TOEIC塾

1つを除いて、全て捨てる決意をしました。

たった1つしかないTOEICの目的。

最も進化した形を持つスクールは
成果のみに焦点をあてました。

とてつもなくシンプルなTOEICの塾をつくる。そのためには同じくらいとてつもない研究開発が必要でした。教育というあまりにも抽象的な概念をたった1つの具体的なコンセプトに落とし込みたい。塾が持つべきファンクションを完全に発想し直し、設計し、コンパクトにまとめました。そして創造されたのが、他の追随を許さない、芸術的なまでのオールインワン・ネット塾です。

世界で最も先進的な英語の勉強法。

スコアアップに焦点をあてた学習は合理的でかつスマート。

シャドーイングも音読も両方ダメだという結論の中で二者択一にこだわっている日本の英語教育。
それならば誰も全く読んでいない手のほうが可能性は広がる。
TOEIC塾は誰も全く読んだことのない"スコアアップ"という成果に全ての思いを込めました。
たった1つの思いは、結晶化され、動画講義となりました。

TOEIC800以下はスコアではない。

僕は本気でそう思っています。だから未だにTOEIC800点以下の人には、さっさと800点を超えてほしいと思っています。

増加した受験生。悩みの数。

2013年現在、TOEICという試験を知らない人はほぼ皆無に等しいでしょう。それぐらい社会に浸透した資格試験であり、社会人にとってはTOEICのスコアがそのまま収入に反映される試験です。だからTOEICのスコアを求める人は年々増え続けていますし、同時にスコアが上がらないと悩む人も増え続けています。

ETSと受験生の価値観のズレ。

僕は初め「スコアが上がらない」という言葉がどうしても信じられませんでした。TOEIC900の人が990点を目指して、スコアが上がらないというのであれば理解できます。しかし、僕に相談してくる多くのTOEIC受験者は300点〜400点の人が大半でした。最初は、ただ勉強をしていないだけなのでは?と思っていましたが、どんどん話を聞いていくうちにわかってきたことが一つあります。彼らは「TOEICでスコアを上げるための勉強をしていない」ということが。

TOEICはプログラミング。

やれば成果が出るように仕組まれたアメリカ発のテスト。

郵政民営化の立役者が語る。

資格試験というものは実によくできていて長年のプロセスを踏んでいるため大量のデータが蓄積されており正しい勉強をすれば必ずスコアが上がるようにできています。これを竹中平蔵氏は『資格試験のプログラミング』と読んでいます。資格試験のプログラミング精度は非常に高く、たとえ試験に合格しなくても教則本を一冊学ぶだけで相当な知識量を手に入れられると「竹中式マトリクス勉強法(幻冬舎)」で述べられています。

成果がズレた勉強法。

TOEICやTOEFLといった圧倒的データが蓄積されたテストもまた『プログラミングが蓄積された完成度の高いテスト』と同書の中で言及しています。そう、やればちゃんと成果が出るように作られているのがTOEICという試験なのです。さて、TOEICは資格試験ですね。簿記やファイナンシャルプランナーやMOSと同じです。簿記1級を目指す人が、監査論を勉強したり会計士事務所で働きだしたりするのは明らかにおかしいと思いませんか?TOEICのスコアが上がらない人は、ほとんどがこの簿記の例と同じことをしています。

もう一度言います。

TOEICでスコアを上げたかったら、TOEICでスコアを取るための勉強をしてください。TOEIC塾は「成果(スコアアップ)に焦点を当てる」ことを核として勉強法を構築しています。安河内先生ではありませんが、TOEICなんてただの資格試験です。だからTOEICなんてさっさと終わらせて、次のステージへいきましょう。そのためにこの手紙であなたにお伝えする内容は、

  • お伝えする内容1. TOEICのスコア算出方法『イクエイティング』と『アイテムアナリシス』から導出されるリスニングへの取り組み方
  • お伝えする内容2. スピードリーディングとスピードリスニングの相乗的向上を意識したPart3,4及びPart7の重点学習
  • お伝えする内容3. 成果(=スコアアップ)にファーストプライオリティを置いたパレート最適な時間配分
  • お伝えする内容4. 成果(=スコアアップ)からかけ離れた行動を完全排除した超合理的な学習マネジメント
  • お伝えする内容5. 緻密な理論を徹底的に遂行するためのマインドセット及びモチベーションへの効果的アプローチ
  • お伝えする内容6. 実行⇔修正のフィードバックループを高速で回転させるためのWordPressを介したTOEIC講師との直接的やりとり
  • お伝えする内容7. Studyplus及びGoogle Groupsを利用した新しい学習スタイルの応用方法
  • お伝えする内容8. 新公式問題集をベースとした各Partへの具体的アプローチと解法ストラテジー

TOEIC塾へようこそ。

こんにちは。石崎力也です。
今回、僕が提供するこのTOEIC塾に興味を持って頂き本当にありがとうございます。
これからあなたにこのTOEIC塾の全貌を明らかにしていこうと思いますが、正直、少し前まではその気にはなれませんでした。

理由はタダ1つ。

「TOEIC難民があまりにも多すぎたから」です。そんなの僕にとっては良い事じゃないかと思われるかもしれませんが、そうとは言い切れません。だって、僕は1人ですよ!(僕はどこにも属さないフリーランスのTOEIC講師です)僕が使える時間も有限ですし、望む人全員に教えてあげることはできません。というのも一度、人数制限をすることなくTOEICの勉強法をお伝えしていた時に、大きな失敗しているからなんです。以前、僕が提供していたTOEIC戦略論(旧TOEIC塾)はお陰様でたくさんの方々にお届けすることができました。結果的に多くの塾生に目標達成できた!と喜んで頂けたのですが、みんなが成果をあげた頃には僕は疲れ果てていました。

問題はメールやSkypeを使った質問対応です。

僕が1日に使える時間は限られていますし、その中でなんとか生徒さんたちの質問に答えていましたが、時間が経つにつれて僕のメールボックスには、1人で処理しきれないほど異常な数の質問が溜まっていったのです。しかも多くの質問は、「やる気がでません。どうしたらいいでしょうか?」「いくら勉強してもリスニングが聞こえません。このままでも大丈夫でしょうか?」など、ただ単に不安を解消して欲しい系の質問(?)ばかりでした。(しかも、その解決方法は全て教材の中で喋っているのに!!!)中にはこんな質問も、、、「TOEIC900を持ってて得したことはなんですか?」

軽いノリでTOEIC800を目指す人はお帰りください。

もちろんそういう困った質問でも、適当に答えることはできませんので、本当に参りました。
つまり、このTOEIC塾では「とりあえず点数取っておきたい」みたいなノリの人は1ミリたりとも求めていません。どうしても3ヶ月後にTOEIC800を超えなければならない!あと2週間でTOEIC700を超えないと会社をクビになる!TOEICを最速で攻略し、とっとと留学したい!

など、「本気」の方のみ求めています。

なので、この手紙では感情を高ぶらせるような表現は一切使うつもりはありません。
そういうことをしなければ人が集まらないほど低レベルな塾ではありませんし、そういうことをしなければ申し込めない人に入塾して欲しくないというのが本音です。ですので、安心して、そしてしっかりと読み進めて頂ければと思います。それでは、さっそくTOEIC塾の全貌を明らかにしていきましょう。

TOEIC 塾とはいわゆる、
「スコアアップという成果にのみ焦点を当てた」
オンラインスクールです

「オンラインスクール」と聞いて、
もしかしたらあなたは「またか...」と思ったかもしれません。

ネット環境が整った現在では
オンラインスクールは当たり前になりました。

しかし、ただ動画を渡して、はい終わり、というような詐欺まがいのものも増えてきました。あれはスクールというシステムを借りた単なるビジネスです。単なるビジネスが生徒のスコアを上げられるわけがありませんし、サポートする気もないのでしょう。もしそれでスコアが上がったとしても、恐らくそれは生徒自身の努力が生み出した成果でしょうしね。ことTOEICに関しても、世の中には成果に結びつかない教材や塾がたくさんあります。僕もかつてはそんな教材や塾に多くのお金を落としてきた被害者でした。だからこそ僕が提供するTOEIC塾では、目的は一つです。

「TOEICのスコアを上げてもらうこと」

言い換えるならば、「スコアアップという成果にのみ焦点を当てた勉強」をしてもらうことです。そして、このスコアアップにのみ焦点を絞って勉強法を構築したら全くムダのない、誰にでもすぐにできてしまうとてもシンプルな勉強法が確立しました。正直こんなにまとめられた、勉強法は他にはありません。(自画自賛もとい自画大絶賛ですね、I know, I know...)やってもスコアが上がらない勉強法なんて、僕から言わせれば、勉強法とは言えません。このご時世、バナナダイエットを誰もダイエットとは思ってないでしょう?それこそ猿並みのIQと言わざるをえません。

さらに、この勉強法は自宅でできます

巷にあふれる塾や教材は、
ほとんどがTOEICのスコアアップからかけ離れたものです。

先日も品川にあるメガベンチャーに勤めるKという方から、
企業の外部講師の授業がひどすぎると僕にクレームが来ました。僕、関係ない・・・(笑)

なにやらひたらすシャドーイングや音読を強要するらしいのです。え!?たかだかTOEICごときの勉強にシャドーイング?音読?毎度のことながら僕は驚きを隠せませんでした。万が一TOEICという看板を掲げている塾や教材に『マーケティング』や『音読』という単語を見つけた場合は気をつけて下さい。99%は、出版社や企業がお金儲けのために考えたマーケティングの一環でしかありません。もちろん僕やTOEIC塾の生徒さんたちは、そんなスコアアップとは無関係な勉強は一切行いません。TOEIC塾で使っている基本問題集は、

「新公式問題集」のみです。

ちょ、超大事だからあと6回くらい繰り返してもいいっすか?TOEIC塾で使っている基本問題集は「新公式問題集」のみです。「新公式問題集」のみです。「新公式問題集」のみです。「新公式問題集」のみです。「新公式問題集」のみです。「新公式問題集」のみです。そう、TOEIC受験者ならば誰もが知っているあの教材です。

なぜ新公式問題集のみで良いのかと言いますと・・・

1、ETS(Educational Test Service)は有為な人材を大企業並みの給料を支払って雇いまくった、超エリート集団で構成されている世界最大の非営利テスト開発機関で、彼らが作るテストの信頼性・妥当性は抜群です。2、新公式問題集はその史上最強の(儲かりすぎている)NPO(=ETS)が発行している”唯一の”オフィシャルブックです。3、新公式問題集を作っているテスト制作委員(a regular member for TOEIC)と試験本番のTOEIC公開テストを作っている人たちは全くの同一メンバーです。4、どれだけ神様とかモンスターと言われるTOEICマニアの日本人や韓国人が作ろうとしても、絶対に技術的には及ばないほど優れたテストを作るのがテスト制作委員(a regular member for TOEIC)です。5、その優れたテストを世の中で唯一収納しているのが、新公式問題なのです。以上の理由から、TOEICの勉強にこの教材を使わない理由はありません。

さらに市販の教材を使うという事は、どこかの教室に通う必要はないということです。

いつも勉強している、あなたの自宅(or 図書館)でできます。今のあなたの勉強法を変えて頂くだけで、他には何も変わりません。そもそもTOEIC程度のスコアを上げるために、そんなに小難しい手法は絶対に必要ないのです。TOEICは勉強すればした分だけスコアに反映される試験です。安心してメイン教材は「新公式問題集」1つに絞ってください。
そして・・・これはあなたの今までの常識をぶちこわしてしまうので、あまり言いたくなかったのですが・・・

TOEIC800を超えるだけなら、
リスニングを重点的に勉強するだけで結構です

これまでのお話でこのTOEIC塾は、
単に簡単さを売りにしたものなのではないか
と不信感を抱くかもしれません。

しかし、やはり成果(スコアアップ)にのみ焦点を当てて、
ムダな勉強を省くと、どうしてもこれぐらいシンプルな勉強法になってしまうのです。

さらに、大袈裟ではなく僕がTOEIC840を超えるまでは、
・『キクタンTOEIC Testシリーズ(アルク社)』を使い単語を覚える
・新公式問題集2時間1セットを通しで解く解答力の養成
・『先読み技術』を鍛えるPart3,4のトレーニング及びリスニング訓練
の3つだけしかやっていません。英単語暗記と解答力養成をリーディングの勉強だと解釈するならば、比率は3:7です。今思い出してみても、リスニングの勉強に半分以上の時間を費やしていました。

リスニングに力を入れる理由は単純で、
スコアに反映されやすいからです。

TOEICの採点は基本が標準偏差なので両セクションそれぞれに、受験者全体の力が個人の点数に影響します。こういう大事な情報を他のTOEIC講師はなぜか教えてくれません。僕は人間情報垂れ流し機として、そーいった組織に属するTOEIC講師が言えないようなことをバンバンと言いまくります。そしたら塾生は予想通り3ヶ月でTOEIC800を超えていきます。僕からすると、全部『想定内』なのです。(お帰り、ホリエモン!(ホソエモン!?))例えば、かつて(てか結構最近)の塾生にこんな子がいました・・・

TOEIC400に上がって大喜びしていた子が
3ヶ月間でTOEIC820突破!?

あなたは信じられるでしょうか?

いや、僕からすれば信じて頂かないと困るくらい当然のことなのですが・・・

彼の名前はアッキー。南国育ちのOkinawan(沖縄人)。
アッキーとは、僕がアジアを放浪している最中に出会いました。
アッキーは当時大学3年生で、フィリピンに語学留学に来ていました。
しかし、アッキーのTOEICスコアは400点以下。(留学とTOEICスコアは無関係です!)

たまたま僕がTOEIC講師をしていることを話すと、アッキーは大量の質問を僕に浴びせてきました。

その時、僕とアッキーと双子の女の子の4人で電車に乗っていたのですが、双子の女の子をそっちのけで僕に話かけてくるアッキーの表情からは、本気でTOEICのスコアを上げたいという気迫をヒシヒシと感じられました。Cubaoという駅から乗車し、向かう先は6駅先のAyala駅。その間、40分。僕はTOEICスコアの上げ方をアッキーが心底納得できるように『TOEICスコア算出方法』から『新公式問題集を使った具体的勉強法』まで必要不可欠な情報を織り交ぜながら全て伝えました。世の中のTOEIC受験生がやるべきことはこれだ!

(少な!とツッコムことなかれ。これ真の事実なり)
アッキーはとても素直な子だったので、その日からさっそく僕の言った通りの手法で勉強を開始しました・・・

「400点?いや、それスコアじゃないから!」

アッキーは僕の話を聞いて数日間勉強した後に、
フィリピンでTOEICの模試を受けたそうです。

その結果は400点。

初めて400点を超えたと嬉しそうに僕に連絡してきました。「力也サン、本当にありがとうございました。力也サンのおかげで400突破しました!」間髪置かずして、僕はアッキーに言いました。「いやいや、それスコアじゃないから。マジで3ヶ月その勉強続けてみなよ!絶対800いくから。400程度で喜ぶなって。」アッキーは素直な子です。僕の与えた「1.3倍速&無音カット音源」を留学中の3ヶ月間聞き続けたそうです。リーディングの勉強に浮気しないアッキーの素直さが功を奏したのでしょう。帰国後、9日間だけ「新公式問題集」を使って本番形式の訓練をやったアッキーは見事その試験でTOEIC840点を取得しました。

スコアが返ってきて、みんなにバカ扱いをされていたアッキーは、
談話室にいる友人達に報告しに行ったらしいです。

友人みんな顎が外れていたと後日アッキーが教えてくれました。
昔の有名な中国の故事に
「TOEICのスコア上がりて、友の顎下がる」
というものがありますね。
まさに、あの現象です。9日間以外全てリスニング強化に当てていただけで840を超えたのには、僕も少しだけ驚きましたが、TOEICのカラクリを知っていればまぁ当然といえば当然の結果でしょう。

そういえば、不必要な参考書やスクールに大枚を叩いていませんか?

というのも、TOEICの勉強に必要な投資金額は最小限でオッケーです。

だって教材は新公式問題集と単語帳とTOEIC受験費だけですよ?

どう多く見積もっても教材費2万円+受験費です。某有名英会話スクールのTOEIC講座は年100万円もかかるそうです。しかも、週2日間だけの授業で。英語市場は7000億円の超巨大市場ですが、その大半はTOEICだと言われていますから、こんな企業の愚行が起こりうることも不思議ではありません。でも、当然かけたお金でスコアが上がるわけではないですよね。

かけるべきは時間です。(正しい勉強法で!)

短期的に集中してスコアアップにのみ焦点を絞った勉強法で、可能な限り時間を投下することでTOEICのスコアは必ず上がります。ちなみにアッキーはその後も勉強を続けているので、次のTOEICスコアがどうなっているか楽しみです。何度も言いますが、アッキーがした勉強は3ヶ月間のリスニング訓練と9日間だけ新公式問題集を通しで解いただけです。信じられますか?いや、信じてください。冷静に考えてみたら何もおかしいことはないのですから。ちなみに、アッキーと僕との対談音声を本編には収録させて頂きますので、お楽しみに。さらに超タイムリーな嬉しいお知らせが・・・

2013年4月21日 深夜3時におめでたいお知らせが。

たまたまネットで見たのがキッカケで、TOEICの勉強をはじめました。
それがこのような結果になるとは…

昨晩眠い目をこすりながら、TOEICに関する大量の質問に答えていたところ、1通のメールが届きました。Twitterからだったので、何の気なしにそのメールを開いてみると「てんしんはん@doichanchinさんがあなたのツイートに返信しました。」と。内容を見て一気に目が覚めました。あ、結果に驚いたわけではなく、嬉しくてですよ。ちなみにてんしんはんさんは24歳大学院生で、4月から新入社員としてお仕事を頑張ってらっしゃるようです。今後のキャリアアップに役立つでしょう。てんしんはんさん以外にも、今までたくさんの目標達成の声を頂いたのですが、超タイムリーなご報告だったので、この手紙でさっそく紹介させて頂きます。以下、その時のヤリトリです。

初受験でTOEIC820(2回目でTOEIC930)

スコアアップに焦点を当てて勉強すると、
こういうズバ抜けた結果も出てきてしまいます。

この実績を覆すことのできる勉強法は他にはないでしょう。彼は東京外国語大学のポルトガル語を先攻しています。英語が元々得意だったといえど、TOEICは資格試験なので出題方法が独特です。また、ご存知の方も多いかと思いますが、東大大学院生の全体平均も737.1点です。もちろん、彼の行った勉強もリスニングが中心でした。どれだけ偏差値の高い大学に在籍していようと、日本人は大抵リスニングが苦手ですからね。彼も最初は「力也さん、リスニングが聞こえないんですがどうすればいいですか?」と嘆いていました。そして苦手なリスニングを攻略し、ひたすら新公式問題集で解答力を鍛えて、初受験で820点を取得したのです。つまり僕が言いたいのは、「どうすればTOEICのスコアが上がりますか?」という問いの、たった1つの答えが存在するということなのです。そしてそれは至ってシンプルで、投下時間がそのままスコアに反映されるものでなければなりません。TOEICという資格試験はそういうものなのです。

それではここで少しだけ、
僕の自己紹介をさせて頂きますね

といっても、ここで僕のダメ英語人生を振り返っても、今回のこの塾とは全く無縁の話なのでそんなに長々と書くつもりはありません。そしてあまり書きたくもないのですが、ただ。「こんなに英語ができなかった人間でも3ヶ月でTOEIC800を取ったのか」とあなたにとって少しでもプラスの勇気に変わってもらえたらと思いますので、少しだけ書かせてもらいますね。

僕も昔は「リスニングが全く聞こえない」状態だった。

僕はと言えば、今でこそ史上最年少で日本最大手のE-Learning運営会社からヘッドハンティングされて、オンラインで自由にTOEIC授業を配信しながら、新規ビジネス立ち上げのため毎月のようにアメリカへ飛び、今では六本木に事務所を構えるプチリッチなビジネスマン兼フリーランスTOEIC講師ですが、まさか自分が高校生の頃は今のこんな状況を想像していませんでした。僕は中学まで勉強家(というより負けず嫌い?)で石川県一の進学校を目指すために人一倍勉強しました。そして、念願叶って入学はできたものの、学校順位はいつも最下位かワースト2位。
すっかり勉強のやる気をなくした僕は、英語の全国偏差値42という、(僕の学校では)ありえない偏差値を叩きだしてしまいました。当然、そこまで下がると勉強のモチベーションは皆無に等しく、高校3年生から真剣に取り組み始めた大学受験も浪人と合わせて2度失敗し、もう勉強においては完全に敗者になりました。ですので、TOEICの勉強をスタートした段階では誰もが経験したであろう「リスニングが全く聞こえない」「時間がなくてPart7の全てをAにマークする」という状態でした。やはり僕も初めてTOEICでハイスコアを目指そうと思った時は、TOEIC900ホルダーを神だと思っていましたし、僕なんかに達成できる次元の話ではないとかなり尻込みしていました。しかし、勉強においてポッキリと折られた僕の心を正常な状態に戻すためには、どうしても勉強における成果で取り戻すしかありませんでした。(と、僕は信じていました。)

TOEIC攻略の際に、僕は完全独学で挑みました。

周りのTOEICスクールに通う人たちに比べて圧倒的に不利だと感じた僕は、TOEICを徹底的に調べあげましたし、そのおかげで今あなたに紹介している、努力をスコアに変換する勉強法を導き出せました。今ではTOEICは勉強すればした分だけスコアに反映される試験なのだと心の底から言いきれます。そして僕は自身の凹んだ気持ちを回復させるためにTOEICを選んだ事はある意味ラッキーだったと思っています。なぜなら・・・

TOEICは他の資格試験と比べて、勉強法がシンプル

そうです。 何度も言っている通り、
TOEICスコアアップに必要な勉強はとてもシンプルです。

努力が成果にそのまま反映されることで、僕は勉強に対するコンプレックスを克服できました。

TOEICという、攻略法がとてもシンプルな資格を選んだことは本当にラッキーだったのです。そして、多くの人が見落としているTOEICに必要なスキルがあるのですが、それは解答力です。ご存知の通りTOEICは解答にかなりのスピードが求められる試験です。2時間で200問という超大作!TOEIC900オーバーの方でも全て解ききることができない人もたくさんいます。ではなぜ解ききれないのでしょうか?どうすれば解ききる事ができるのでしょうか?

答えは簡単です。

テストで何が出題されるのか?その傾向は?どういう順番で解答していくのか?などの、解答に関する疑問を事前に知って、その準備をしておく事です。大学受験を経験した人ならわかると思いますが、センター試験後の2次試験や私立受験までは、どれだけ自分の知識が不足していてもひたすら赤本を解きますよね?テストの形式は基本的には変わりませんので、大学受験の時は赤本を解きまくって本番に備えるのだと思います。それと一緒。

ましてや大学受験と違ってTOEICは毎回のテストのスコアを一定にするために
「イクエイティング」と「アイテムアナリシス」という統計処理を行います。

これらについてはあまり詳しく言及しませんが、つまりはテストの出題形式が毎回変わらないということです。(この情報はETSが声高々と公表している情報なのに、ほとんどのTOEIC講師がなぜか知らない)さらに、出題形式を変えないということは?そう、それぞれの問題には「型」があるということですね。ではその型はどうやったら知る事ができますか?それは、ただひたすら何回も本番形式の問題を時間を計って解くことでしょう。これは試験勉強の基本中の基本です。しかしTOEICになると不思議とみんな忘れてしまう。TOEIC塾では横道にそれる事は絶対にありえません。スコアUPに忠実なプログラムを構築していますし、その他の勉強方法を試す時間がないほど緻密に「いつ」「何」をやればいいかを組み込んであります。これがTOEICの勉強はシンプルだという所以(ゆえん)です。そしてついでにこれもお伝えしておきます。

TOEICって超マイナーなテスト?

あなたが今必死になって受けているそのTOEICテスト。
実は、世界から見れば超マイナーなテストなんです。

試しにアメリカ人としゃべる機会があったら聞いてみてください。たぶん知りませんから。

(僕の留学先でTOEICのことを知っていたのは韓国人と少しの中国人だけでした。)ただ、この話を単なる雑学として紹介したいのではありません。もちろん、そんなマイナーなテストに手こずらないで下さいとバカにしているわけでもありません。この情報、実はスコアにかなり影響するんですよ。というか、日頃の勉強の仕方や見方にかなり影響します。「TOEIC受験者層の90%は日韓人」あなたはこの情報をどう受け取りますか?上の方で少しだけ紹介した、イクエイティングとアイテムアナリシスの仕組み。スコアの算出方法にも使われているTOEICの統計処理ですね。このシステムを理解すると、自ずと答えは見えてきます。つまり、日本人と韓国人の苦手なところを重点的に勉強すれば、スコアにしっかり反映されるということです。それはイコールあなたが苦手なところの確率高し、です。TOEIC受験生の質問は毎日100通以上目を通していますが、面白いことにそのほとんどが全く同じ質問だったりします。

原点回帰。やはり、スコアアップに焦点を絞れ。

まぁ隠す必要もないので言ってしまうと、日本人も韓国人も生の英語に触れる機会は普段の生活でかなり少ないですよね。しかし、机の上でのお勉強は大好きで得意です。そう、これはリスニングとリーディングを意味しています。日韓人が共通して苦手なのが、リスニング。ETSもそれを知っています。この手紙の上の方で書きましたが、僕もアッキーもリスニングに重点をおいて勉強していたのにはこういう理由があったからです。「TOEICではスコアアップという成果にのみ焦点を当てて勉強する」まさにスコアアップのための勉強です。まさにスコアアップのための情報です。しかし、他のTOEIC講師達は授業の休憩時間の雑学披露のためにこれしゃべってますね。そして一般の塾で問題なのが、授業中にリスニング力を鍛えられないということです。リスニング力を鍛えたければ、ただ愚直に耳にイヤホンを突っ込むしかないのです。そして新公式問題集のリスニングパートを何度も何度も繰り返し解くしかないのです。成果に焦点を絞る。結局戻ってくるところはやはりここですね。原点回帰ってヤツですわ、はい。

会社の中でかなりエッジの効いた存在になれる

あなたはどうしてTOEICでハイスコアを取ろうと望むのですか?

TOEIC受験者の大半がビジネスマン、ビジネスウーマンです。

その理由は、彼らの昇級、昇進、転職・・・ビジネス人生にこのTOEICという試験の結果が大きく影響するからでしょう。もしかしたらあなたのTOEICの受験理由も仕事に関わっているのかもしれませんね。TOEIC900ってTOEIC受験者全体のたった3%しかいないみたいですよ。サブヘッド(小見出し)でも書きましたが、これってかなりエッジの効いた存在になれると思いませんか?もしそのTOEICハイスコアを期限を決めて短期間で取得したとしたら、企業はあなたを1. 実践英語を使えるだけの素地のある人間2. 目標を設定して達成するアチーブメント力のある人間と評価するでしょう。

しかし、僕が3ヶ月でTOEIC840を取ったように、

アッキーが3ヶ月でTOEIC800を超えたように、TOEIC塾の塾生が3ヶ月でTOEIC800に到達するように、TOEIC800は3ヶ月あれば超えられるスコアだと企業側が認識し始めたら、せっかく作ったエッジに丸みが帯びてしまいます。まぁ何が言いたいのかというと、ダラダラとTOEICハイスコアを目指すのではなく『エッジを立たせられる今のうちに』最速最短でスコアを上げてしまってください、ってこと。(先行者利益を得るって感じ?)TOEICのスコアは運転免許のように更新する必要もありませんし、その後英語力を鍛えるにしてもひとまずTOEICのスコアを上げてしまう事をオススメします。一度TOEICのスコアを上げてしまえば、その他多くのリターンが待っていますからね。一番わかりやすい例で言えば・・・

まず、収入が上がるでしょう。

これは当然、あなたもご存知だと思います。

大阪府立大の鹿野繁樹講師(計量経済学)が日本経済学会で発表したデータによると
『仕事で英語を使う人は使わない人より男性で18%、女性で40%年収が高い』のです。

いささか私見を述べると、日本人で英語ができるっていうだけでそれだけ頑張り屋さんという事が分かります。 英語ができるから収入が高いというよりも、頑張り屋さんだから収入が高いのではないでしょうか?もちろん僕のように独立して、自分の勉強法を公開することも可能ですし、TOEIC講師として売り出すこともできます。TOEIC900という数字は予想以上の集客力があります。ネット上でメルマガを発行すれば1ヶ月で5000人とかフツーに集まっちゃます。(僕の話なのですが...)まぁ、それほどTOEICのスコアが上がらなくて困っている人が世の中にいるってことですよね。英語市場が7000億円市場になるのも納得です。この大半がTOEICだといいますからさらに驚き。

そういえば、TOEIC受験者の大半はビジネスマンですよね。

TOEIC800、900という数字が即収入に関わってくるからこそ、ビジネスマンはTOEICにお金を使います。しかし、間違った使い方はして欲しくありません。書店に置いてあるTOEIC関連本をいくら読んでも、どうせ書いてある事は同じですよ。だって僕、冗談抜きで全部読みましたもん。全部一緒でした。いや、もちろんその中にも使える情報や方法もあったのですが、そんな何十冊も読む必要はないってことです。TOEICがそんな難しい試験ではないということはここまで読み進めていただいたあなたには十分理解できると思います。ちなみに過去のTOEIC塾の塾生にTOEICで900を超えただけで、年収が700万(元々結構もらってた)から1300万に変わったという人がいました。現在外資系に勤めてらっしゃいますが、今の職場への転職もTOEIC900という数字を利用したそうです。さらに、この外資系に勤めている彼が言っていたとても大事な事もお伝えしておきます。

「TOEIC900を取って外資系に勤めたことで、
僕の英語力は仕事を通じて向上するようになりました。」

「また、TOEIC900以降は全く努力せずにスコアと収入が上がりました。」

これ最高のサイクルじゃないですか?

外資系ということは上司は外国人です。そこでの会話や業務を通じて確実に英語力は向上していきますね。職場にいながらしてスピーキングやライティングのようなより能動的な英語の勉強が自然とできてしまうのです。彼はその後もTOEICを受験していましたが、受験は仕事中に鍛えた英語力だけでどんどんとスコアを更新していったと言っていました。そしてグングン上がるスコアに合わせて出張等も増えたといいます。出張ってダイレクトに収入に反映されますよね。一度TOEICでハイスコアをたたき出してしまえば、英語力も伸びて、収入も伸びての自動ループに入ります。

これは相当大きい人生のアドバンテージになると思います。

といっても、なんでこんなお金の話をしたのかと言いますと、お金をかけて一番時間のかかる苦しい時期を手っ取り早く抜ければ、その時に使ったお金は一瞬で回収できるということを認識して欲しかったからです。間違った勉強法をいつまで続けていてもスコアは上がりません。TOEICでスコアを上げるための正しい勉強法を行う必要があります。正しい勉強を知るには、最低限必要となってくる知識や情報が必要です。書店でいろんなTOEIC関連本を買ったり、TOEICスクールに大枚をはたくのはそのためですよね。しかし、資格試験においてそんなに複雑な勉強法や魔法のような勉強法が存在するはずがありません。

すぐに画期的な(に見える)勉強法に飛びついてしますのは受験期間中に焦点がぼやけ成果から意識が別の方向にズレてしまうからだと思います。

ズレる理由は一向にスコアが上がらず、ダラダラと受験期間を伸ばしていること。そして、成果(スコアアップ)に焦点を当てていないことです。スコアアップしないから、新しい勉強法を求める。しかも画期的な(に見える)、魔法のような勉強法に。で、またスコアが上がらない・・・。そろそろスコアが上がらないバッドループから抜け出す時期です。短期間で、必ず成果の出る勉強法をしっかりと見定めてください。そして最後にもう一つだけ、知っておいて欲しい事があります。それは、、、

TOEICは英語の素地を作る機会に過ぎない

ということです。

TOEIC受験者の勘違い

TOEIC900を取得した段階で英語がペラペラにしゃべられるようになると。いやいや、そんなに語学習得は簡単ではありません。これは、TOEICの試験本番の練習をせずして900点のスコアをゲットできるというぐらいありえない話です。やはりスピーキングにも練習は必要です。ここではTOEICの話なので、あまり詳しくは話しませんが、TOEICのスコアはあくまで基準です。
TOEIC700の人に比べてTOEIC900の人の方が、実践的なスキル(スピーキングやライティング)を身につけるスピードが早いということでしかありません。とはいうものの、僕は英語をしゃべることができます。TOEIC900を超えた後に、TOEICに使った時間の4分の1程度の努力で英語がしゃべれるようになりました。日に日に自分の口から流暢な英語な流れだすあの感覚は至高の喜びでした。英語を勉強し続けてきてよかったなと心から思える瞬間でしたね。実はTOEIC受験前に僕はある英会話教室に通っていたのですが、その時は本気で心の底から、「これはどれだけ続けてもしゃべられるようにはならない」と思いました。

そう、TOEICなんて長い時間をかけてやるものでは決してないのです。

僕がこのTOEIC塾を開講する理由は、塾生に最短でTOEICの目標スコアに到達してもらうことであり、それを土台にして次の目標に活かしてもらうことです。是非、ムダを極限まで省いて鬼畜なほどスコアアップに合理的な勉強法を堪能して下さい。僕の勉強法を使って最速で目標スコアを取得しちゃって下さい。そのためには僕の勉強法を全て惜しみなく公開します。もちろん勉強する上でかなり重要な部分を占める、モチベーション維持の方法も全て公開します。僕はTOEICだけではなく、認知心理学、機能心理学にもかなりお金を投資して勉強しましたので、モチベーション維持に関しては他のスクールや教材では不可能なレベルであなたを支援することが可能です。(ちなみに僕は120万円払って19歳で神経言語プログラミング(NLP)のマスタープラクティショナーを取りました)
この点に関しては下記の、塾の内容を語ったところで説明させて頂きますので、もう少しお付き合いください。

あなたが求めているものは、実はTOEICのスコアではない

つまりスピーキングができるようになる基準値まで英語の知識も運用能力もなかったのです。ここでいう英語の知識とは単純にボキャブラリーだったり、基礎文法だったり、そういうものです。TOEICはその素地をつくることができるちょうどいい機会なのです。そして、この素地という部分を軽く流して欲しくないのです。そう、TOEICは所詮英語力の素地を作るためだけにしか使えないテストなのです。だからこそサラッとTOEICを卒業する必要があります。TOEICなんて『ソクバイ』です。即でバイバイしなきゃならない試験です。あなたが欲しいのはTOEICのスコアですか?違います。あなたが求めているのはスコアを取った後に得られるものです。ビジネスマンなら昇進や昇格。そして転職。さらには収入アップなど。学生ならば就職や留学。

代金決済完了後メールをお送りします。内容に従って、動画、音声をダウンロードしてください。その後も講座は購入者メールアドレスに送信いたします。

名だたる教授陣、著名人が
TOEIC塾の正当性を証明する

リスニング力を鍛えるためには、脳の志向性、つまり「能動的かどうか」がかなりの度合いで重要であることを身をもって体験したのです。/茂木健一郎「「読む・書く・話す」脳活用術 日本語・英語学習法」PHP研究所 P195より

茂木さんがいう能動的とはどういう意味でしょうか?

日本人が資格試験や受験でリスニングを聞くとき、基本的に意識は「流れてきた英語を聞かなければならない」となっています。しかし、僕が勉強法で提唱しているリスニングは「答えを探しながら聞く」です。ただダラダラと聞いているだけで、英語に慣れようとしているわけではありません。世間には、聞き流すだけで英語が聞こえるようになるという教材もありますが、それがいかに無意味かということを茂木さんが実体験をもとに証明しています。。

時間管理で最も大切なのは「やることを効率化すること」ではなく「やらないことを決めること」です。/勝間和代「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」ディスカヴァー・トゥエンティワン P123より

この言葉はまさにTOEIC塾の基本概念そのものです。

成果にのみ焦点を当てる。成果(スコアアップ)に直結した勉強のみを行う、ということは、それ以外の英語力をあげる勉強などをバンバン排除していくということです。また、試験中にも同じことが言えます。リーディングなどの時間管理が重要なパートでは、執拗に1つの問題に執着しないということを頭に叩き込まなければいけません。TOEICにおいては、どれだけ早く読むかより、どれだけ多くの問題を解けるかの方が重要です。

厚い語学の「壁」は、「向かっていく精神」で自ら壊すしかないのです。/竹中平蔵「竹中式 マトリクス勉強法」幻冬舎 P138より

これも大事な教訓です。

スコアが上がらないと嘆くのは基本的に長期間TOEICをやり続けていることが一番の原因です。しかし、今後英語が使える人間になるためには、この英語の素地でもあるTOEICは是が非でも攻略しなければなりません。ここを超えれば、英語学習がいかに楽しく、簡単なものかを体験できます。無事TOEICを攻略した後は、努力のいらない語学学習のステージが待っています。TOEICを諦めるのではなく、さっさとTOEICでハイスコアをたたき出し、次のステージへ行きましょう!!

やるべき事はシンプルです。
でも伝えることは膨大です。

正直、これだけの量の教材になるとは考えもしませんでした。しかし、この塾のテーマでもある「成果に焦点を当てる」という所行(しょぎょう)はそうそう簡単に達成できるものではありません。少なくともTOEIC800を超えるまでの3ヶ月の間はスコアアップに焦点を当て続けられるように。そう思って試行錯誤した結果、この膨大な量のコンテンツができあがりました。 TOEIC受験者のスコアを上げる気のない、ビジネス指向のクソ教材と真っ向から勝負を挑む意味を込めて、スコアアップするために必要なもの”だけ”をまとめた勉強法を公開します。

Vol#01
なぜ成果に焦点を当てなければいけないのか?

車校で教わる、右、左、右。
右に意識を持ってかれ、常に目線は右斜め。
TOEIC受験者の皆々様、目線はどちらに向いていますか?

成果がぶれる。スコアがぶれる。

今日も明日も明後日も。いつまで続くの?TOEIC。

あっさりと克服できるでしょう。

なぜ勉強すればするほどTOEICの本質からズレてしまうのか?(中卒、高卒、二流・三流大学卒のハンディは、成果に焦点を当て続ける勉強を継続的に行えばあっさりと克服できるでしょう。)

成功者が見ていた唯一のもの

青山トンネルを抜けると突如として現れる銀色の摩天楼、そう六本木ヒルズ森タワー。ここにひしめくいわゆる成功者達がいつも気にしてきたたった1つの事は?(資本主義という同じ土俵で勝ち続けるためには大義名分だけじゃだめなんですよね・・・)

無計画ゆえのスコアアップ?

1時間後あなたのするべき勉強と、7時間後あなたのするべき勉強は同じのはずなのですが・・・。なぜTOEIC程度の試験に勉強計画とか立てる必要があるのですか?(TOEICで勉強計画なるものを立ててしまっている人は、スコアは上がりませんよ。)

TOEICマネジメントの第一歩。

あのもしドラで一躍有名になった(日本の末端にまで名を知らせた)ドラッカーが提唱したコンセプト「選択と集中」「成果に焦点を当てる」。これらの違いを理解する所からマネジメントの第一歩が始まります。

TOEICに不必要なガムシャラ

三日坊主も50回続ければ、年間150日の勉強になる。しかし成果に焦点を当てないと三日坊主×50日の努力は烏有に帰してしまう、その理由は?(ガムシャラにTOEICの勉強をやると人生を浪費してしまうだけです。例えばシャドーイングとか音読の勉強している人のように)

ドラッカーが教えてくれた3つのこと

成果を見極めるには能力が必要?多くの目利き能力を持つ平成の策士は知の巨人ドラッカーから3つのことを学んだ。その3つとは?(もちろん1つは『成果に焦点を当てる』です。残りの2つは・・・)

勉強への投資。将来の功績。

いざ勉強となると、どうやってお金を投資すればいいのかわからない?投資先を明確に教えます。→成果が上がる勉強法を手に入れる→アーロンチェアなどの高級椅子を買う→手元用の証明をグレードアップする→デスクは最後?どうして?(TOEIC800や900を超えるために必要なのは道具ではなく指針です。)

エイベックスを食った大御所の言葉

悪名高き父の企業を最先端企業に瞬間変貌させた史上最強の起業家がインタビューの中で語った『時代を変えるために必要な2つのポイント』とは?(2004年に日本最大のレーベル会社エイベックスさえも傘下におさめたあの企業の創業者ですね・・・)

スコアがないと、英語が喋れない。

なぜTOEIC600程度では何年勉強しても英会話を習得できないのか?(僕自身が英会話スクールに通ってみて経験したことを基に雑談程度に聞いてみて下さい)

できるのか?やれんのか?

TOEICで判断される。社会人に求められるスキル。

企業側が本当に求めていたこと。

世の企業が社員にTOEICのスコアを求める理由は実は英語力だけではなかったって知ってましたか?(短期間でTOEICスコアを上げることで得られる考えもしなかったリターンを紹介)

TOEIC900!?君、天才。

TOEIC900を持っている方が、海外留学経験のある人に比べて稼いでいるという事実(日本のTOEICスコアに対する評価の感覚が理解できます)

TOEICスコアアップ健康法

TOEIC受験生で、かつ毎朝果物を食べて健康に意識を向けている勉強家は世界一の不健康家?(答えは簡単です。いつまでもTOEICのスコアが上がらなければ生命時間を無駄に消費するという最大の不健康を招くからです)

楽しんでいますか?

“いままでにない変化”を起こす10の法則は『頑張る人』より『楽しむ人』に味方する?これってどうゆうこと?(成果に焦点を当てられない人は、資格試験そのものを頑張っているんです)

人間嫌いの男が渋谷で大成功できた理由

身も蓋もない人間嫌いの男でも渋谷で大成功できた理由は彼が『成果に焦点を当てた』から?(IT業界の風雲児と言われた彼もたった1つの成果に焦点を当てたから成功できたのです)。

スコアが上がらない1番の理由

なぜ成果に焦点を当てなければいけないのか?(TOEICで成果がでない理由はあなたがスコアアップに焦点を合わせていないからです)

TOEIC力≠英語力

TOEICで英語力を求めて必死に勉強している人がスコアアップできない理由(多くの人はTOEICにおける成果を完全に履き違えています。TOEICをやっても英語力は伸びません。)

二兎を追う者は、どうなるの?

なぜ成果を1つに絞らなければならないのか?簿記検定とTOEICの両立勉強を試みる人は大抵3年かかったり、両方とも断念したりとお寒い結果になります。(複数の成果を追い求めることで生まれる最悪の事態をご紹介)

スイッチのオンオフは時間の浪費

毎回スイッチを切って、ムダな時間を創出する痛い受験生とは?(スコアアップできない受験生の典型例です)。成果を2つ以上に定めた場合、スイッチのオンオフに時間を浪費してしまいます。

Vol#02
どうやって成果に焦点を当て続けるのか?

今日生まれたモチベーション。
明日再びモチベート。
エターナルモチベーションを探して。

成果ってなんだろう?結果ってなんだろう?

それがわかればあなたも、3ヶ月後にはその成果を収めているでしょう。

メンタル工事を始めましょう

まずは『変われない』というくだらないメンタルブロックをトンカチかなんかでぶっ壊すところから全ては始まります。(知識・モチベーション・avoid unexpectedという未だ誰も語ったことのない『成果に焦点を当てる』3大要素に着目して解説しましょう)

目には映らない京都の風鈴

なぜ写真学科のフランス人は京都の街で風鈴を見つけることができないのか?(縄文人がTOEIC塾の講義を見ても理解でいないのと同じロジックがここにも当てはまります)

TOEIC900ホルダーが神様に見える本当の理由

TOEIC800,900を持っている人を世の中の人は神聖化してしまう超単純なカラクリの裏には明々たるエビデンスとして『水槽理論』が存在していた。(この水槽をいっぱいいっぱいしようとするから疲れるんです。セグメント切って、そこに水を浸せばそれでOKじゃないですか)

NO PURPOSE NO LIFE

もう僕に「TOEICでハイスコアを取ることって本当に意味はあるのですか?」という愚問を投げかけないで下さい。意味は自分で決めるもの。意味がある・ないの判断基準は全て目的ありき。(目的を決めれない人は、人生を決めれない人です。人生を決めなくてもいい人種は生まれたばかりの乳飲み子のみです)

イクエイティングの罠

『イクエイティング』という統計処理があるから、あなたの実力が変わらなければいつもTOEICのスコアが同じなんだって?まじで?(日本語では等化とかスコアの同一化と訳語が与えられていますが、大事なのはその評価基準をスコア算出に組み込んだ際にあなたに与える影響です)

実在した0点問題

『アイテムアナリシス』を知っていればPart7の第183問と第194問は解かなかったのに?(じゃあ今からお勉強しましょう。アイテムアナリシスの統計処理が加わることで、低得点者層の正答率が高得点者層の正答率を上回った際に、その問題は【0点】になるのです。はい、文字通り零点になるのです。採点除外です。知ってました?)

やる気のでない日?そんな日はなかった。

衰えることを知らない、不屈のモチベーションを手に入れよう。

セレブな女性がみんな英語ができる理由

TOEICハイスコアの人がお金持ちなのは、本当にTOEICだけの力だった!TOEICスコアと収入の関係。(大阪府立大の鹿野氏の研究データによると、英語ができる女性はノーマルな女性に比べて40%も収入が高いことになります。年収300万円の女性VS年収420万円の女性って感じですね。)

あなたはTOEIC800が取れる人間だ

毎回この話をすると受講生から感謝や感動の手紙を頂きます。成果に向かって迷う事なく進んでいけるようになる魔法の言葉。(Fake it Until you make it!の魔法は今でもあなたの心に?まあとにかく成功するまではあなただけでも自分がTOEIC800を取れる人間だと思い込んであげて下さい)

2つのモチベーション

モチベーションには2種類あったという真実。暫定モチベーションと人格モチベーション。(あなたのモチベーションが不安定なのはこんな原因があったからです。暫定モチベーションは僕のモチベコンテンツ”動画/音声/PDF”に任せて下さい。人格モチベーションは”コンフォートゾーンとホメオスタシスの関係性”さえ理解できれば一定時間をかけて形成できます)

継続的モチベーション

モチベーションに波があるというのは言い訳です。ビルゲイツには年収10億円くらいレベルの低い世界は全く見えていないのと全く同じ原理です。(持続的にモチベーションを維持する事は可能だということを照明します)

コンフォートゾーンのお引越を

まず自分がTOEIC800を取るにふさわしいというコンフォートゾーンを形成しない限り、一生勉強し続けても800は超えません。ホメオスタシスの働きで結局もとのTOEIC400点台に引っぱり戻されますからね。(あなたのコンフォートゾーンはそのままでいいのですか?)

引き寄せの法則は嘘だった

シークレットっいうDVDをTUTAYAで発見したけど、ありゃ嘘だ。あんなに腐った自己啓発の手法を信じている人はただのオカルト狂か不幸せな自己啓発家のどちらかですね。はい、オーストラリアの人は”間違って”引き寄せの法則と呼んじゃったのです。(可視光線の外側は”あるけど見えない”ですよね?それと一緒な原理。可愛い勘違いをして「人脈」「金脈」「情報脈」が引き寄せられたと思っただけ)

すべてが想定内です。

この先起こりうる妨害を阻止するために、僕は一足先に知っておく。

※使い方には十分ご注意ください

単なる自己洗脳とは次元が違う、アファメーションという技術。ルータイスというコーチングの教祖の孫弟子あたりからダメなコーチがたくさん現れてきました。(これは本気で使い方に注意しなければ、あなたの人生を崩壊させる可能性もありえます・・・)

孤独な鳥は高みへ行けない・・・

なぜTOEIC800、900ホルダーの周りには、同じようにハイスコアな人間が集まるのか?ほら「成功する鳥は群れをなして飛ぶ」ってよく言うじゃないですか。あれと同じ。TOEIC800やTOEIC900を取る人は上の方でシンジケーションを作って、絶対に下にはおりてこないのです。(そしてそのグループに入る事による意外な効果とは?)

感染動機で勉強開始

社会学者の宮台真司氏が全身全霊で否定した2つのダメな勉強の動機。どんどん理解できるようになるから勉強のやる気が湧いてくるとか、ライバルと競争することで勉強のやる気を出すことがなぜ間違いなのか?(感染動機以外の動機で勉強を始めることの弊害とは?)

オタクなんてこの世にいない

セミナーオタクや成功本オタクがこの世に存在しえない理由とは?だってオタクになるくらいセミナーに参加していたら、勝手にコンフォートゾーンが上方移動しちゃいますもん。成功本オタクも然り。そんなに本を読んでいたら成功しちゃうって。(成功していないのはまだまだセミナーに参加したりないからです。もっと本を読みなさい、セミナーに参加しなさいってね)

悪役から悪へ、生から死へ

ハリウッド俳優が悪役を演じた後、自殺してしまう理由とは?(バットマンのジョーカー役を演じたヒース・レジャーがなぜ映画完成後自殺してしまったのかが明らかに!)

その目標、諦める前に

TOEIC受験を止めてしまうきっかけになる典型的な問題とその避け方をお教えします。(TOEIC受験期間にTOEICとは関係のないことで目標を諦めてしまう前に見ておいて欲しい動画です。)

脱根性論、脱努力論

枕元には問題集、布団の中には解答を。

伸びないスコアと優しいあなた

優しい人ほどスコアが上がらない致命的な理由とは?男は優しいだけじゃダメ。もちろん女性もそうだけど・・・。優しいってことは他に気を使わなきゃいけないからねぇ。(そりゃ僕には無理だわ)

底なしモチベーション、発動!

本質的な部分で、TOEICをやり続けるためのモチベーション形成方法が存在する!(これができればあなたのモチベーションは下がることはありません。少なくとも僕自身はモチベーションの低下を一度たりとて感じたことはありません)

ちょ、もうちょっといいじゃん

短期間と言っても3ヶ月後に780点とかの人はそこで止めないでね。。。最低でもTOEIC800や900を突破しないとダメでしょう。(一番大事なのは成果を上げる喜びを味わってもらうことです。そしてその実績を資本主義のもとでマネタイズしてもらうことです。)

勉強以外のお邪魔虫

本当はTOEIC800を超えるのに3ヶ月もかからない?僕のTOEIC成功ストーリーを劣化させたのは、困った元カノ?(この3ヶ月間には悩みが勉強に邪魔をした時間も含まれていますので。)

映画とランチと、ときどき英語

なぜ根性だけで成果を上げようとするのですか?根性や努力を教える世の中の先生は、根性や努力がなくても継続して学習を続けられるコーチングという技術をしっかりとお勉強し直して下さい。(休憩できない人がいっこうに成果をあげられない理由)

食事と睡眠の制限は、スコアの制限にもなる

日々の生活リズムを変えてしまうくらいなら、TOEICなんてやめてしまえ。食事、睡眠の制限などはもってのほかです。TOEIC成功者はみんなビックリするほど寝ているし、TOEIC成功者はビックリするほど美味しい物を食べているというデータが出ました!

Vol#03
TOEIC有名講師が隠し続けてきたこと

もうそろそろ大丈夫ですか?
もう僕我慢の限界なんですけど・・・
全部言っちゃうよ!大声出して言っちゃうよ!

ルールを知らない受験生

え!?TOEICってそういう試験なの?だからスコアが上がらなかったのか・・・

TOEIC全盛期到来

ある日系損保のアナリストに命じられた『今年中にTOEIC800とって下さいね』というミッション。これまで隠れキャラだったTOEIC資格も、今ではちゃんと表舞台に出てきました。(受験者推移と各有名企業が求めるTOEICスコアの関連から見いだせる事実)

6ヶ月以内にTOEIC900を命じられた社員へ

なぜM&Aまっただ中の製薬会社は悲惨でにも『6ヶ月以内にTOEIC900』という超過酷な試練を下すのか?そんな試練を下された社員達は辞めるのか?それともTOEIC900を本当に取るのか?(そうです。混合診療の議論が耐えない今日、いまかいまかとチャンスを伺っている外国資本の製薬会社が動き出しているのです。)

TOEICがどのようなテストか知っていますか?

なぜあなたは自分の受ける試験について最初に調べないのか?友人から都内の超有名TOEIC講師の使っているテキストをもらってきてはいかが?それだけでも目標スコア到達スピードは2倍違うと思うけど・・・(スコアが上がらないのはあなたの英語力が問題なのではありません。単なる情報不足かもしれません)

ビジネスコミュニケーションの肝は「先読み」

なぜTOEICでは先読みがオッケーなのか?それはビジネスの現場では『先読み』がコミュニケーションの肝だからです。じゃあなぜTOEFLでは先読みが禁止されているのか?簡単です。TOEFLは大学の講義を想定して作られているのですから『先読み』した所で、授業についていけるわけがないのです。(留学した人は経験済みだとは思いますが、ディスカッション形式において予習なんてなんの役にもたちませんよね?)

書店に並ぶ金儲けTOEIC対策本

表紙を変えただけの大学受験本がTOEICと銘打っているのはヤバすぎでしょ!?本屋に並ぶTOEIC対策本が信用できない理由とは?(英語市場は7000億円市場ですよ?出版社からすれば美味しい市場なわけです。煮汁を吸わずにはいられないのは資本主義の下で戦う企業みんなです。許してあげてね、彼らの愚行を)

TOEICを知らない外国人

なぜネイティブスピーカーはTOEICで満点を取れないのか?その答えはTOEICは『慣れ』と『暗記』だからです。いくら『暗記』の部分が十分でも、TOEIC試験に『慣れ』ていないネイティブは満点を取れないのです。逆を言うと・・・(TOEICがどういう試験かがわかれば当然の結果だと納得できます)

TOEICの攻略本

ネットで普通に売っていました。

すいません、間違えました

TOEICは宣言しました。「50点のスコアの伸びはあなたの実力が伸びたからではなく、マシーンの測定誤差にしか過ぎません」と?(リーディングセクションとリスニングセクション共にプラスマイナス25点の測定誤差があるのを知っているTOEIC講師が少ないことに驚きを隠せません)

問題は捨てれば捨てるほどスコアが上がる?

なぜ問題を捨てられる人の方がスコアが高いのか?まさか捨てれば捨てるほどスコアが上がる仕組みが存在するとか?TOEICが行う統計処理を2つだけ知れば謎が解明しちゃいます。(TOEIC800を超えたければ40問捨ててください!40問捨ててもTOEIC800は楽勝に取れますから。)

スコア停滞期を経験しないTOEIC塾生

なぜTOEICの有名講師は著書に『スコア停滞期』を絶対に掲載するのか?(TOEIC730とTOEIC860とTOEIC900の3つの壁が存在するらしいですよ。僕からするとTOEIC講師の言い訳にしか過ぎないと思いますが・・・。だって僕とTOEIC塾の塾生さんは停滞期なんて経験しなかったですもの)

TOEIC専用の単語帳

ETSが直々にアドヴァイスしたのではないかと疑ってしまうくらい網羅率の高い夢のような単語帳が存在した!おそらくアルク社の持つ膨大なデータベースを基に作成された単語帳ではないかと推測しています。(この単語帳以外のものはTOEIC受験期には絶対に使ってはいけません。)

大学受験用の単語帳にはご注意を

【営業妨害ではありませんからね】DuoはTOEIC受験に使っちゃだめですよ!なぜ大学受験用の単語帳がTOEICの勉強には使えないのか?それは当然TOEICの頭文字Test Of English for International Communicationを見れば明らかですけどね。(TOEICがどういうテストなのかを知らない人が犯してしまう大きなミス・・・)

ボキャブラリー・マスター

たった1週間で128単語を覚えられる最強の単語暗記法!情報カードを利用した単語暗記方法ってご存知ですか?僕の旧教材を購入した英語教育者が生徒さん達に広めてローカルでは少し有名になったあの単語暗記法です。(人によっては1週間に256単語を覚えることも可能ですよー。)

文法はパラシュート勉強法

もしあなたが大学受験でしっかりと文法を勉強してきたのならラッキーです。野口悠紀雄著『超勉強法』で言及されていたパラシュート勉強法が使えます!(文法力があるかないかは基本的に『難関大学を受験したか否か』or『TOEIC500以上か否か』で判断ができます。)

この文法書だけはもっておいて欲しい

“Readingのための文法”に不安がある人はこの文法書だけは持っておいてもいいかもしれません!日本で一番優れた文法書として有名な1冊。TOEIC界の権威的な存在である中村澄子さんや、その他多くのTOEIC講師が絶賛する文法書です。

「この単語知らないの?」「はい、でもTOEIC900です」

TOEIC860以上に必要な単語数は10000語、という嘘。これを知ればあなたの単語にかける時間はその他受験生の1/3で済みます!(一定の文書中に5%未満の未知語があってもその文書は理解できるという『5%ルール』は言語学者の共通認識ですが・・・。TOEICでよく使われる上位95%の総数をカウントしてみました!)

Vol#04
Part1対策

対策しないことが最大のPart1対策。
TOEIC塾は大手町で働く忙しいサラリーマンや、
課外活動に精を出す学生の見方。
時間を作るという発想より、やることを減らすという発想。

たった3つしかないパターン。

人が1人、人が複数、人以外しかないことに気づきました。

Part1は問題全体の10問のみ。

Part1は問題も全体の10問しか占めませんしPart3,4で十分にリスニング力が鍛えられたら比較にならないほど簡単に思えてしまうパートなので、特別な対策は要りません。でも・・・

TOEIC990点講師もわからない。

TOEIC990満点講師でもわからない単語が必ずラストの2、3問に混ざっているので、TOEIC800以下の人がわかろうにもわかりえない問題がたまにあります。そういう場合はすぐにその問題を捨てて下さい。具体的方法は・・・

覚えるベキはたったの2つ。

Part1で覚えておくべきは2つです。1. 写真を予め見ておく。2. 写真に書かれてないことは絶対に選ばない。この2つを守るだけでPart1は9割を切ることはまずありません。

トリックになれておく。

PC作業をしているビジネスマンの写真が後半部分(#8〜#10あたり)で出てきたら、「そのビジネスマンはPC作業をしている」という選択肢よりも「黒色の時計が男性の腕にある」という選択肢が答えになることが多いです。こういうトリックにもなれておきましょう。

ダミーの選択肢。

しかもダミーの選択肢として「PCは今まさに修理に出されるところ」のように『PCという名詞のインパクトを利用して受験生をひっかける』ものをいくつか混ぜてきます。まあ対策すればすぐに慣れちゃうのですが。

答えに一番近いもの。

英語が完璧にできるような人でもわからない問題がたまに出てきますがそんな問題に拘泥していは時間の無駄です。答えに一番近いものを選びましょう。どうせそれが正解になりますから。

ノーダメージ。

Part1は一番簡単なパートであるというバイアスがかかりすぎて「全問しなきゃならない!」という気負いが1,2問程度の間違いを許せなくしてしまいます。ゆーても200問中1,2問ですから、ぶっちゃけノーダメージなのですが・・・。すぐに頭を切り替えてPart2にうつりましょう。

2タイプしかありません。

写真のタイプは『人が映っているタイプ』と『人以外(建物・モノ)が映っているタイプ』の2タイプしかありません。『人が映っているタイプ』には主語を特定し動詞(verb)を予想すれば簡単に解けます。『人以外が映っているタイプ』は主語が特定しにくいので若干難しいですがこれもテクニックで解けます。

“共通の動作”と”異なる動作”

『人が1人だけ映っている写真』では”身につけているもの”と”その人の動作”の2つに注目しましょう。『人が複数映っている写真』では”共通の動作”と”異なる動作”に注目しましょう。答えは2つに1つです。

Vol#05
Part2対策

TOEIC業界に”テクニック”が持ち込まれた時、
各予備校がパート2を率先して教えました。
TOEIC業界に”スコアアップ”という概念を持ちこんだ今、
パート2は後回しにすることにしました。

明らかなダミーとの戦い。

全体を通してPart2ほどテクニックを使えるPartは皆無です。

一番費用対効果の高いパート。

Part2は全体を通して一番費用対効果(やっただけスコアが上がる)の高いパートです。全体のうち30問を占めるのでここで25問以上正解しなきゃTOEIC800は難しくなります。

採点除外問題が少ない。

Part2に対して苦手意識を持つ人が多い反面、Part2には悪問が少なく(採点除外問題が少なく)ほぼ確実に配点があるので是が非でも取りにいかなきゃならないパートです。

coffeeとcopyのダミー。

あなたが既にTOEICを複数回受けた経験をお持ちの場合はご存知とは思いますがPart2では『名詞のインパクトを利用したトリック』が頻繁に使われます。たとえばcoffeeとcopyのダミーを混ぜたりします。

Part2は結局は2択。

ダミー問題への対策は非常に簡単で『質問文と似たような音(同じ音)の単語が含まれている選択肢は選ばない』です。このダミーが3つの選択肢のうち1つほど含まれているので、Part2は結局2択の問題になるんですね。

ネイティブっぽい答え方。

Part2を解く上で最も重要な概念は『ネイティブっぽい答え方』です。もちろん留学しなくてもこのネイティブっぽい答えは日本にいながらして習得することができます。たとえば「休日はいつもどうしている?」って聞かれれば「天気によりけりだね」って答えるのがネイティブっぽい答え方です。

誰も作れないTOEICの問題。

日本や韓国で長年TOEIC研究をやっているお偉いさん(日本人 or 韓国人)はこれからさき何十年TOEIC研究を積み重ねたとしてもこの『ネイティブっぽ答え方』の解答を自らの頭から作ることは不可能です。だってネイティブじゃないですからね、TOEIC講師やお偉いさんは。

Yes,Noの選択肢は選ばない。

疑問詞(What, When, Where, Howなど)で始まる疑問文への応答にYes, Noで答える文があれば、それが答えになることはまずありません。積極的に無視しましょう。もしあったとしても正答率の低い問題ですから採点除外問題として0点配点になることが多く気にする必要はあります。

疑問詞で始まらない疑問文。

最近では疑問詞で始まらない疑問文(Do youとかHave youとか)に対する応答文の正解がYesやNoで始まらないものが多くなりました。改変前のTOEICではYesやNoがあればそれが答えになるのが常識でしたが、今やそのYes,No神話が崩れつつあります。ここもやはり『ネイティブっぽい答え方』が正解になります。

付加疑問文と否定疑問文。

付加疑問文(〜,isn’t it?とか)や否定疑問文(Aren’t you〜?とか)が出題されると悩む人がいますが、今この場で解決しましょう。付加疑問文や否定疑問文が出ても、ノーマルな疑問文の時と答え方がまるっきり同じだからです。心配な人は文法書を開いてみて下さい。「なーんだ、ノーマルな疑問文の時と同じ答え方でいいんだ」とわかりますから。

Vol#06
Part3対策

Part3対策を加えた途端、TOEIC塾が脈を打ち始めました。
TOEICハイスコアを目指す人が必ず通るべき関門。
留まれば苦悩、抜ければヘブン。
ヘブンに着いたらあとは数歩、前に進むだけでゴール。

複雑な英文を紐解くシンプルな解決策。

脳内にシステムを構築するリスニング方法が発明されました。

唯一の難関、そして関門。

Part3,4は唯一の難関にしてTOEIC800を超えたい人なら絶対に通らなきゃならない関門です。ここをクリアできたらTOEIC800や900は目と鼻の先になりますので、TOEIC塾においても多大な時間をかけてPart3,4対策の講義動画を制作しました。

リズム感を崩さない。

Part3,4の解き方は同じです。『先読み』→『英文を聞きながら解答』→『答えが見つかった時点で英文を聞くのをやめる』→『次の問題の先読み』の繰り返しです。このリズム感を崩さずにPart3(30問)、Part4(30問)を解き通すことができれば、それだけで相当なスコアアップが望めます。

試験中寝ててもOK。

Part3の話者は常に二人で男性と女性の組み合わせがほとんどです。ABABの順番で流れるかABAの順番で流れるかのいずれかしかないので、設問を先読みしてどの設問の答えが何番目の話者のトーク内で出てくるかを予想する技術を身につければリスニングする量を半分に減らすことができるので、試験中寝ても大丈夫です。僕のように。

3問中1問を落とそう。

トリックにTOEIC800程度でいいのであれば3問中2問を正解させるくらいのテンションで解いた方が絶対にいい結果に繋がりますし、実際に3問中2問くらいの正答率でもTOEIC800を超えることができます。一番まずいのは3問中3問正解させてやると気負うことです。そういう欲張り思考がTOEICでコケちゃう原因になりますから、ご注意を。

ピンポイントで聞きあてる。

頻出の設問をおさえておきましょう。3問中1問目は『主目的』を問うものがほとんどなので全体をくまなく聞く必要があります。逆に2問目や3問目は個別問題が多く一単語さえ聞き取れれば答えられるものがほとんどです。特に数字や曜日系の問題はピンポイントで聞き当てるだけで解答可能です。

数稽古をこなす。

本当はもっと僕の実力を自慢するためにここにたくさんのPart3情報を書殴りたいのですが、はっきりいってそういう行為は無意味なのでやめておきます。Part3でスコアをとるには僕の講義動画を見て、あとはいかにたくさんの数稽古をこなすかにかかっていますので。だいたい1日で全てのPart3対策講義動画を見れるようまとめました。

Vol#07
Part4対策

“木曜日”だと思って”火曜日”を選ぶと、不正解。
ETSは一定の法則をもって受験生をひっかけます。
もちろんETSの手札は限られています。

ビジネス英語を計るテストで『魔女狩り』は使えない。

俯瞰的に見ると、同じストーリーが使われていました。

話者が1人か2人

Part4は基本的にPart3と解き方が一緒です。Part3は話者が2人でPart4は話者が1人なのでどちらかと言うとPart3の方が先が読みにくいです。KYな人と会話すると、いっつも自分のハナシばっかりしようとするじゃないですか。あそこまでヒドくなくても、複数人が会話すると必ずしや先が読みにくくなりますよね。

論旨が一貫するトーク

Part4は話者が1人なので先が読みやすいです。論旨が一貫しているので「こういう始まりなら、こういう終わり方するよな」っていうのが大抵の場合予想が付きます。(慣れてくるとその予想の精度がグングンと上がってきて、最初の2,3文を聞けばオチがわかるようになってきます。いやそうならなきゃTOEIC800は無理でしょう)

『求人用のシステム』

『新公式問題集』を使ってシステムリスニングを実行しましょう。頭の中に『広告用のシステム』『求人用のシステム』『スピーチ用のシステム』『社内アナウンスのシステム』などを構築することによってパターンが見えてきます。例えば商品広告なら最初に何の商品か説明されて(それが第一問の答えになる)、最後にバーゲンセール or クーポン有効期限がいつまでか述べる(それが第三問の答えになる)と言った風に。

広告なら広告全てを集める

システムの構築法はTOEIC塾本編で詳しく講義しますが取り敢えずサラッと説明すると、まず広告なら広告全てを集めてくるのです。でそれだけを連続で聞きまくるのです。電話応答なら電話応答全てを集めて、それを連続で聞く。そうすることで、システムの構築スピードが早くなります。TOEIC塾では問題番号を直接お教えします。(何が広告文・求人・電話応答等かをいちいち聞く手間が省けます)

木曜日ではなく”火曜日”を選ぶ。

ただ数字や曜日系を問うような問題で注意しなきゃならないのはダミー用の数字や曜日を英文中に混ぜるということです。こんな感じ。「木曜日にKazのインタビューが行われ、火曜日に番組が放送されます」という英文に対し「インタビューはいつ行われますか?」という設問が来る。多くの受験生はダミーの『火曜日』を選ぶ、みたいな。

データの豊富さを自慢する。

Part4もよく出るストーリーはこれとこれです、みたいな感じで僕のデータの豊富さを自慢したいのですがやはりそれも無駄の極みです。Part3と同じく、対策方法を知ってしまえばあとはどれだけ数をこなせるか?が勝負になってくるからです。この文章を読んでいるだけでスコアが上がらないと同じです。

Vol#08
Part5対策

TOEICから文法問題が排除される傾向。
近年では語彙問題の数が20問以上を占めるようになりました。
文法問題という言葉が消えるのは時間の問題です。

出題されない仮定法。

『もしも』を想定しないビジネスの現場。

コロケーションは文法か。

Part5を文法問題と思っている(そう信じたい?)文法大好きの大学生によく出逢いますが、残念ながらPart5は文法問題ではありません。近年(特に2013年以降)は語彙問題の比率が圧倒的に増え、文法問題の数はPart5の40問中だいたい17から19問近くです。それ以外はコロケーションを問うたり、親和性の高い前置詞を問うたりする問題がほとんどです。

イイ単語帳の条件。

語彙問題対策が意外と面倒くさく、ただ単純に単語帳に載っている物を覚えればいいんでしょってわけじゃないんですよね。単語帳にも載っていないようなビジネス語彙が次々と現れますので、それらをも正解させたい場合は特別な対策が必要です。ただ3冊だけそういった最新のビジネス語彙に対応した『イイ単語帳』があります。

費用対効果の高い文法対策。

品詞問題対策はかけるコストが小さい割に高得点が望めます。品詞問題ってのは動詞・形容詞・名詞・接続詞等の問題ですね。ここは知識だけで解ける問題がほとんどなので講義動画を6時間ほどぶっ続けで見て後は新公式問題集で解きまくれば品詞問題は満点になります。

5秒より早く。

品詞問題の中でも特に美味しいのが副詞の問題です。例えばbe動詞+(blank)+受動態の問題があれば、blankに入るのは確実に副詞です。これを世の中では5秒問題と言うらしいですが、個人的には0.3秒問題です。空白の前後を見れば瞬時に答えが見つかります。5秒かからずして解ける問題ですね。これも講義内でまとめて解説します。

語彙力は文法力。

悲しいかなTOEICはどこまでいっても語彙力が問われる問題でもあります(とは言ってもVol#02やVol#03にも会った通り覚えるべき単語の量はそれほど多くないのですが)。たとえば接続詞の文法問題に遭遇したときに「キタコレ、文法いただきダベ」とのたもうても、単語の意味がわからないと順接で繋げばいいのか逆説で繋げばいいのかわからなくなっちゃいます。そう、文法問題すらも実は語彙問題の一部だってことに気づいちゃうのです。(文法好きの方へ、「ショック死しないように」)

出題されない仮定法。

仮定法は出題されません。出題されたとしても高校レベルの知識で簡単に解けます。まずなぜ仮定法が出題されないのか?これは簡単です。TOEICが主戦場とするビジネス英語の現場において”仮定法”を使うとふざけるな!とキレられるからです。『発注した数が18個であったらいいのに』『もし怪物がオフィスを食べたら・・・』ってね。(笑)

合理的な文法対策。

やっぱりPart5にも頻出の文法問題ってのがあるのでTOEIC塾では出題率にそった文法対策をやっていきます。出題されない仮定法とかを真剣にやるなんて時間の無駄そのものですからね。TOEIC程度に無駄な時間を割くほど21世紀の人は暇じゃありません。忙しい人のためのスコアアップに合理的な文法対策ってものがあるんですよね。

無理なハイスコア。

Part5はPart3,4,7のメインパートを攻略した後に対策するパートです。基本的に暗記でどうにでもなるパートなので、直前に一気に攻略してしまえばそれでオッケーです。Part2やPart5のようなやったらすぐに上がるパートは後回しにしないとTOEIC800やTOEIC900といういわゆるハイスコアは無理ですので。

ポイントが見えてしまう。

Part5の対策方法はやっぱりメイン問題集の『新公式問題集』を使います。使い方を間違うと悲しい人生が始まっちゃうので、嬉しい人生を送るためにもまずはTOEIC塾の講義を見て対策方法を完璧に頭に叩き込んでおいて下さい。その上で新公式問題集をやると『ポイントが見えちゃう』ので。

Vol#09
Part6対策

Part6 = (Part5 + Part7 ) ÷ 2。
誰もが知っている公式は
苦手意識を持つ人は何の役にも立たない諸刃の剣。
原因を探れば剣は既に諸刃ではなくなっていました。

問題を読まずに解く。

読む量を減らせば減らすほどスコアが上がりました。

対策本も碌に存在しない。

Part6はPart5とPart7を足して2で割ったような試験なのでPart5とPart7の対策をすればそれで十分です・・・と言いたい所ですが、なぜかこのPart6に苦手意識を受験生が多いようです。もちろん答えは簡単でPart6は全体の12問しか占めていないため対策本も碌に存在しないからです。

苦手は苦手と思う心から。

苦手意識を持つ人が多いのであれば『Part5と同じと考えよう』とアドヴァイスをしても無意味ですよね。ちゃんと何が問題で苦手意識を持ってしまっているのか、何が原因でPart6を難しく感じられているのを追求しないと問題解決には歩み寄れません。じゃ、僕のやることはタダ一つ。講義内で明確な解決策を与えるだけです。

低得点者の思考法。

Part6のコツは『いかに問題を読まないか?』です。TOEICでハイスコアを取る人ほどPart6にかける時間は短く、いわゆる低得点者層と言われる受験生は非常に長い時間をPart6に投下しています。なぜ?(もちろん高得点を取る人たちは問題を読まずして解いているから早く解き終えるのです)

捨ててもいいPart6。

ホンネを言うとたとえPart6が苦手であろうとPart3,4,7でスコアが取れるのであれば、Part6は苦手のままでもいいと思います。実際ににPart6の対策を全くせずして(ほったらかしにして)TOEIC800,900を取られた受講生が過去に何人もいますからね。Part6はそれほどプライオリティの高いパートではありません、ってことを言っておきます。

問題の難易度を見極める能力。

TOEIC990満点は全問正解の人でなくても取れることは【TOEIC塾 - 理論編 - 】で既に講義しましたね。990満点の人ですら『捨ててもいい問題』が存在するのです。TOEIC900の人ならもっと問題を捨てていいですし、TOEIC800を狙うなら40問近く捨てても大丈夫です。(重要なのは問題の難易度を見極める力であり、問題を無理に解こうとする力ではありません。)

代名詞を逆に追う。

Part5との唯一の違いはPart6では代名詞が主語になることが多い点です。文章を読まなくても解ける問題は即解すればいいのですが、文章を読まないと解けない問題はしっかりと代名詞を追っていないと解けなくなります。「このHeは誰を指しているのか?」と逆戻りしながらReadingすることで”読み過ぎ”を未然に防ぐことができます。

Vol#10
Part7対策

MBA卒の外資系メーカー男性が
どれだけ頑張ってもPart7でスコアを取れない理由があります。
Part7は純粋な英語力に加え、解答力を問うているのでした。

スキャニングとスキミングの新コンセプト。

速読が必要と思っていた常識を根底から覆す裏技。

スピードリーディングの壁。

Part3,4を攻略してリスニングセクションで400点以上を取れるようになった人は点数が700を切らないのが普通ですが、たまにPart7があまりにも苦手すぎて700を切っちゃう人がいます。ただ単にPart7への慣れが足りていないのと、スピードリーディングができていないの2つが原因なのですが・・・。

リスニング力を転化する技術。

Part7の対策はPart3,4攻略が終わった後なので、Part7対策をやっている人はリスニングセクションで400点以上(理想は450点以上)取れている人と想定することができます。つまり既にリスニング力があるため、具体的なPart7対策に入る前にリスニング力をスピードリーディングに転化する訓練が必要です。

早く読むためのリスニング。

なぜならスピードリーディングとリスニング力は相関的に関連しているからです。早く文章をReadingしたければ、ReadingをするよりもListeningをしろ!という僕の魂胆がこれでご理解いただけるでしょう。早く読みたければたくさんリスニングする必要があるのです。

速読を超越するコンセプト。

スピードリーディングなんて言うと既に『速読のことですね!』と言う人がいますが、それは間違い。TOEICに速読は不必要です。全体を眺めて、必要な部分だけを素早くスピードリーディングのチカラが必要なのです。速読というのは全体を素早く読むチカラを言うからです。

スキャニング・スキミング。

ちなみに全体を眺めて答えの在処を探す読み方をスキャニング・スキミングと言います。高校の英語教師はただただ「リーディング、リーディング」と連呼しますが、TOEICにおいてはリーディングの力よりもスキャニング・スキミングの力の方がスコアアップへ直結します。これらの力を付けるためには講義動画の解説にそって新公式問題集を解くだけでオッケーです。

TOEIC講師を泣かすトリック。

No.148からNo.180まではシングルパッセージの問題が続きます。ダブルパッセージのような『リファレンス問題』がでないため比較的、ラクと言っておきましょう。ただ後半のNo.170以降はTOEIC講師をも泣かせてしまうようなトリック問題がたくさん存在していますので、お気をつけて。

パラフレーズに対する篤学。

設問からキーワード(特に名詞)を引っ張ってくる技術はとても重要です。キーワードをゲットして、その在処を探すのはいいですが、なかなか見つかりません。なぜならパラフレーズ(言い換え)技術に習熟していないからです。Vol#1,2,3で話したようにTOEICはパラフレーズを使って受験者の実力を試しています。設問からキーワードを拾ってそのキーワードがどんな言葉に言い換えされているか想像つくレベルが理想です。

語彙ネットワークを構築する。

たとえばFree(無料の)ならfree of chargeがよくパラフレーズされるような、とか。設問中ではpermitで出てきたけど、英文中ではいつもpermissionで出てくるよなーみたいにね。そういった語彙ネットワークを気づいた上でPart7対策をやると飛躍的にスコアが伸びちゃいます。

ダブルパッセージの解き方。

No.181以降はダブルパッセージの問題なのですが、ダブルパッセージといっても設問中に『どちらの文書を読めばいいのか』のヒントが必ず隠されていることを知っている人は「なーんだシングルパッセージと解き方が一緒じゃん」とあっけにとられちゃういます。もちろんTOEIC塾生にはあっけいに取られていただきます。

固有名詞は言い換えができない。

設問からキーワードを拾う際は『固有名詞』か『名詞』を引っ張ってきましょう。なぜ『固有名詞』と『名詞』なのかって?簡単です。固有名詞と名詞はパラフレーズが不可能だからです。たとえば”iMac”という固有名詞を他の言葉で言い換えてみて下さいといってもそれが難しいがごとく。名詞とかってパラフレーズされにくいんですよね。

本文中から根拠を探しにくい動詞。

逆に動詞のパラフレーズは気をつけて下さい。動詞が受動態になったり、名詞になったり、形容詞になったりして変幻自在に形を変えちゃうので、なかなか本文中から答えの在処を見つけることは難しいのです。だから固有名詞や名詞を引っ張りだしておいて方が答えが見つかりやすいのです。

全体の48問を占拠する超巨大なパート。

Part7は200問中48問を占める超巨大なパートなのでここで失点を重ねすぎると全体のスコアががくんと落ちちゃいます。シングルパッセージ・ダブルパッセージなどちょっとだけ解き方は違えど、使われている文書はほぼ一緒です。新公式問題集に入っている文書と本当に一緒です。じゃ、あなたが次にやることは・・・

Vol#11
暫定モチベーション教材

三日坊主も年間50回続ければ1年で150日の勉強時間。
「今日だけ」を90回繰り返して「ずっと」へ。
やる気を燃やして地球規模の火事を起こしましょう。

優れたやる気コンテンツ。

必要なものは、すべてはじめからそろっています。

さまざまな人がいる。たった一つのモチベーションがある。

TOEIC受験においてモチベーション維持ほど大切なことはありません。。いくら短期間といえど、3ヶ月間ずっとやる気MAXの状態で勉強することはそう簡単なことではありませんよね。【TOEIC塾-理論編-】でモチベーションの正体は説明しているのですが、正体を知ったからといってすぐにモチベーションをコントロールできるわけではありません。ではまず何が必要か?それは「勉強のやる気を奮起させる”きっかけ”でしょう」。そして僕が出した答えは、音声(時々PDF、動画)などの、モチベーションアップ教材を90日間、毎朝7時(多少の前後あり。僕は寝坊魔なので・・・)にあなたの手元に送らせて頂くことです。

通学通勤中に実現する、繰り返しの技術。

このモチベーション教材を、あなたの通勤・通学時に視聴することによって、その日一日の勉強に対するやる気は保たれるでしょう。特に音声ファイルなので『繰り返し』を実現できます。繰り返しの恩恵は”無意識に届く”という点ですよね。意識しなくてもモチベーションが湧いてくる人格的なモチベーションを形成することが可能です。これ以上モチベーションを上げることに時間を費やさないで下さい。モチベーションなんて普段からあって当然だし、人間の体も本質的に『やる気が常にある』ように作られているのです。そういった生理的な現象を元通り機能させるだけでモチベーションなんて湧いてくるのです。是非ご活用してください。

いろんなコンテンツが入っている。

だからあなたも、いろんな元気がでる。

などなど何でも喋ります。いわば”Steal Rikiya’s Brain”(石崎の脳みその中にあるもの、全部あげます)って感じ。TOEICに興味なくて、僕に興味ある人が大好きなような内容が多いです。もちろんTOEICに興味ある人に聞いて欲しいのですが。(笑)

Vol#12
WordPress個別コンサル

沖縄にいながら渋谷で頭を悩ますTOEIC受験生と連絡を取り、
ニューヨークにいながら日本のTOEIC受験生を応援する。
坂本龍馬は携帯電話を使わずに日本を変えた。
WordPressコンサルは場所を選ばずに塾生のスコアを変えた。

公開したとたん目標がリアルになった。

考え込むより行動。聞いたら自然に見えてきます。

オープンという過激な魅力。

WordPressというシステムを使用してネット上で公開コンサルを行います。なぜ公開コンサルかといいますと僕の実力証明のためです。「ほら、あなたの塾生はTOEIC800越えなかったじゃない」と言われる危険性をあえて背負いながらネットというオープンな場で各塾生のコンサルティングを行ってゆきます。公開コンサルにする理由の2つ目は外的プレッシャーを利用するためです。「(みんな見ている・・・)」というほどよいプレッシャーを意図的に発生させて、気持ちのいい強制力を作りたいのです。

赤裸々な頑張り方。

公開コンサルを選択する理由の3つ目は、TOEIC塾の他の塾生さんがどんな質問をしているか見れる点です。質問している内容はおそらくあなたが将来いだくであろう質問かもしれません。その答えが既に用意されているのですから、その場で疑問は解消されてしまいます。もちろん他の塾生が『どれだけ頑張っているか』も赤裸々に公開されています。苦悩・葛藤・歓喜・努力など一人一人のストーリーが凝縮されたブログ形式のホームページがWordPressを介して作成されます。

TOEIC講師が直接答えます。

単純話、WordPressを使って僕(石崎力也)が直接、あなたの質問に答えるというものです。WordPressはブログ形式のHPであり、そのHPの書き込み場所であなたはには質問して頂きます。たとえば、過去のコンサルを例に説明しますと「私はリーディングの自信がないのですが、現在のリスニング中心の段階で石崎さんのリーディング対策の動画を見たり、情報をまとめたりする時間を作っても大丈夫ですか?もしくは現在はとにかくリスニングに中心に気持ちを置く方がいいですか?教えてください。」このような質問に対しては僕も問題なく答えられます。具体的であればあるほどいいので、上の文章にさらに現在の自分のリーディングのスコアなどを掲載するとより具体的な質問ができあがりますね。具体的な質問には具体的な回答が返ってくる、ということです。

気持ちを文字にする。

逆に、返答に困る質問といえば、、、「単語帳は何を使えばいいですか?」「リスニングの勉強を何時間やれば英語が聞こえるようになりますか?」「あまりやる気が起きません。どうすればいいですか?」などです。これらの質問がなぜダメなのかに関しては説明は不要ですね。まぁなんにせよ、このWordPressコンサルでは今の現状をしっかりと表記しなるべく具体的に質問することで有効活用できるシステムとなっております。また質問だけではなく、普通にブログを書く感覚でテスト中に感じたことや、TOEIC800を超えてやりたいことなども書いて頂ければ、二日以内にコメントをお返しします。TOEICに関する疑問点は全てここで解決して頂ければと思います。

サポート詳細

このWordPressコンサルは、塾が開始してから90日間サポートさせて頂きます。90日内であれば何度でもWordPressブログに書き込みが可能です。(遅くとも4日以内には返信します)ちなみに、http://toshi.oops.jp/ こちらが実際に現在行われているサポートブログの様子です。WordPressブログに質問をするとRSS経由で石崎に通知がゆき、遅くとも4日以内には石崎本人がWordPress上で回答させていただきます。(基本的に24時間以内の返信を心がけております)

1. サーバー代、ドメイン代、インストール代は全て弊社が負担致します。
2. WP上でやり取りした内容の著作権・販売権は全て弊社に属すこととします。

Vol#13
メーリングリスト

1人のやる気はみんなのやる気に。
1人の情報はみんなの情報に。
ワイアード編集長・クリスアンダーソンはFREEの時代を予測した。
やってきたのはSHEREの時代だった。

間に合わないことはあっても、できないことは何もない。

「やる気は、全部仲間からもらいました。」

ビールの泡より激しく溢れるやる気。

かつて僕が主催していた、資格取得・目標達成に主眼をおいて活動するコミュニティで大人気だったメーリングリストが再び復活しました!このメーリングリストの機能を簡単に説明すると、自分が送信したメールの内容がメンバー全員に届くというもの。地域性の高いIPテストの情報や、オススメの勉強場所などの情報を流すことも可能です。このメーリングリストの肝は「今から移動中の1時間、新公式問題集のリスニング音源を集中して聞きまくる!」などのモチベーションの高いメールが次から次へと回ってくるところにあるのです。自分と同じ状況下の受験生の生の声です。

メーリングリストが好きになる理由。

モチベーションが上がらないはずがありません!メールの配信設定は個別で可能ですし、ずっと携帯がブルブルと震える心配もありません。TOEIC塾の中だけのTwitterのようなものだとイメージしてもらえれば、わかりやすいかと思います。メーラーへダイレクトに届くのでTwitterよりは開封率の高いダイレクトメッセージにはなりますが。また、これを使っていたら、自分の住んでいる場所の近くに同じTOEIC塾のメンバーがいた、なんてことも多々起こります。それがきっかけで、一緒に勉強をする仲になったという人もたくさんいます。こういうTOEICハイスコアを狙うモチベーションの高いコミュニティが出来上がれば、目標達成はさらに加速します。

1. 利用サービス:Google Groups
2. 参加は自由です。

Vol#14
過去の受講生とのヤリトリPDF

将来するつもりだった質問は
既に過去の塾生が聞いていた内容でした。
疑問が解決されたので、すぐに勉強に打ち込めます。
あなたは過去の財産の上に立っているのかもしれません。

プロジェクトを達成するために。人生を謳歌するために。

過去の先輩の情報を未来の後輩にバトンタッチします。

蓄積されたTOEICに関する膨大なデータ量

これは言葉通り、過去の塾生・受講生と僕(石崎力也)が繰り広げたコンサル内容・QandAを全て電子書籍として配布致します。もちろん、モチベーションアップの読み物としても使えるのですが、この情報をあなたに送る本当の理由は?あなたが抱くであろう疑問が既に書かれており、それに対する回答が掲載されているからです。公開コンサルでも他の塾生の疑問が読めますが、このVol#14のコンテンツに比べるとやはりデータ量が見劣りするほどこのヤリトリPDFは膨大なデータが蓄積されています。

ぶちあたる壁の種類は一緒。

当然、疑問に思ったことはその場ですぐ解決したいですし、何よりもせっかくの勉強モードを崩すのはよくありません。TOEICの講師をしているとわかってくるのですが、TOEIC受験生が疑問に思うことはほとんど決まっているのです。例えば『リスニング』『先読み』に関する関する疑問は本当に皆が皆同じ質問をしています。これまたボリューミーで、本2冊分ほどありますので上手に活用してくださいね。

1. Acrobat Readerを無料でダウンロードしていただければどこでも閲覧可能です。
2. もちろんiPhoneからも閲覧可能です。

Vol#15
Studyplusを利用して学習記録の可視化

ワクワクして打ち込める、新感覚の学習スタイル。
Studyplusで勉強内容を記録しグラフで可視化。
タイムラインで共有して仲間と励まし合えます。

今やるべきことは2つ。

学習して、記録する。

地球上の学習記録、丸ごとリサイクル。

これまたWebサービスなのですが、最近流行りの学習系SNSです。現時点でアカウントを持っていない人は新規アカウント登録を済ませてもいいかもしれません。操作方法などはTwitterやFacebookと同じ感じなんで。勉強後に、どの教材で、どれくらいの量、どれだけの時間やったかを選択し『記録する』というボタンを押すだけです。 日に日にログが溜まっていきますので、これまでやってきた自分の勉強量を試験前に確認して「これだけやってきたんだ!目標スコア取れないはずがないぜ!」と胸を張って受験会場に向かって下さい。もちろんSNSなのでその他塾生とのカラミも大歓迎です。(相手が嫌がらなければ・・・)

1. 利用サービス:Studyplus
2. このStudyPlusの中にも、「TOEIC塾・塾生限定コミュニティ」が既に設置されております。
3. 参加は自由です。

Vol#16
人生に役立つゴミ箱

高校生の時、校長先生に「お前は我が校のクズだ。」って言われたんだけど、
さっき校長に挨拶したら「お前は我が校のホコリだ。」って言われちゃったよ。
どっちもゴミだけど、初めて校長から褒められたよ。
- 千代大海 -

時間を止めるトラッシュ。

足を止めてゴミ箱の中身と会話してみて下さい。

フリーランスが奏でる異次元の悪口。

これは、この教材を作るに当たって、ボツにした動画や音声たちです。ボツにしたというより、製作に関わっているスタッフにボツにされたものたちです。理由は簡単です。あまりに刺激的すぎるからです。まぁ僕はどの組織にも属していないフリーランスのTOEIC講師ですから、言いたいことや今まで隠されてきたことでも誰の目も気にせず全て話してしまいます。TOEIC講師のくせにあまりTOEICに執着していないというね。

試験本部がリークしたくない情報。

何はともあれ、なぜボツになったこの動画や音声を公開することになったかと言いますと、1つは僕のわがままです!世には公表できないかもしれませんが、それだけ核心をついた内容になっております。これらの情報が出回ってしまうと、恐らくETSは本当に対策してくるでしょう。そうなると、問題の出題傾向が変わってしまう恐れもありますし。だけど、そういうの言える立場なら言いたいじゃんってことで、出します。

小難しいTOEICの単純なソリューション。

もう1つの理由は、単純にこれらの動画や音声の内容が一番受験者が求めているものに近いからです。小難しい話や、編集者に整理整頓された情報なんてもう2013年現在アテになりません。本当に必要なのは、これらボツにされた(未だに理由がわからない!)生の声と情報です。僕がたまたまあなたよりも半歩先にTOEIC800、900を超えただけで、少し前までは僕もあなたと変わらないTOEIC受験者だったのです。だから同じ受験者として情報を共有したいと思います。そして、さっさと目標スコアを達成して一緒に海外旅行に行きましょう。

長々と説明しましたが、
簡単にもう一度TOEIC塾の内容をまとめますと・・・

Vol#01:「なぜ成果に焦点を当てなければいけないのか?」17動画講座
Vol#02:「どうやって成果に焦点を当て続けるのか?」36動画講座
Vol#03:「TOEIC有名講師が隠し続けてきたこと」41動画講座
Vol#04:Part1対策【写真描写問題】
Vol#05:Part2対策【応答問題】
Vol#06:Part3対策【会話問題】
Vol#07:Part4対策【説明文問題】
Vol#08:Part5対策【短文穴埋め問題】
Vol#09:Part6対策【長文穴埋め問題】
Vol#10:Part7対策【読解問題】
Vol#11:暫定モチベーション教材
Vol#12:WordPress3ヶ月個別コンサル-縦の繋がり-(3ヶ月無制限)
Vol#13:メーリングリスト-横の繋がり-(メールでご案内致します)
Vol#14:過去の受講生とのヤリトリPDF(メールでご案内致します)
Vol#15:StudyPlusを利用して学習記録を可視化しよう!
Vol#16:人生に役立つゴミ箱-ボツネタ集-

合計:動画94本(1本約5分)+特典動画90本(1本約1時間)+追加講義(PDFや音声)、音声90本(1本約30分)、PDF38枚、真心130%

今回あなたにご提供する内容にはムダな内容は一切入っていません。
(ボツネタの一部はもしかしたら・・・)

それなのにこれだけの量になってしまいました。この量を見てもらってもわかる通り、セミナーや本にすることは不可能なのです。もし、これをセミナーにしてしまったら1ヶ月間ほど生活を共にしなければなりませんし、本にしたらハリーポッターをゆうに超えてしまいます。TOEIC受験者の多くは、そしてもちろんあなたも毎日仕事や学校があるでしょうし、そうなると商品をダウンロード形式にするほか方法はありませんでした。動画や音声は長い時間かけて作られたものですし、撮影から編集にかけて外注費にざっと400万円近く投下しています。とてもクオリティが高いものができましたので、その点に関しても楽しみにして頂ければと思います。

代金決済完了後メールをお送りします。内容に従って、動画、音声をダウンロードしてください。その後も講座は購入者メールアドレスに送信いたします。

それでは、
この塾に入塾してから3ヶ月間の流れを説明していきます

まずTOEIC塾では
クラウドストレージサービスのfirestrageを使い
教材を配布して行きます。

このfirestrageに動画、音声、PDFの教材は全て保存されています。

入塾1日目
1通のメールに「1ヶ月目に見て欲しい動画、音声、PDF」のダウンロード専用URLを貼付けてお送りします。メールのリンクからWebページ(firestrage)にアクセスして頂いて、表示された画面の内容に従ってダウンロードしてください。

このように、入塾して1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目の3回に分けて全教材をお送りしていきます。

WordPressコンサルの説明書など、1ヶ月目はお渡しする教材も多くなってしまいますが、使い方などを詳細に記した手引書もお渡ししますので、ご安心ください。毎月お送りする教材の中で、TOEICのテストがどういうものなのか?なぜたった3ヶ月で僕や過去の生徒さんたちがTOEIC800を取得できたのか?その具体的な方法とは?など、TOEICの全てを明らかにしていきます。個別の対応に関しましても、WordPressコンサルなどで漏れなく行ってゆきますので、全力で勉強に意識を傾けて下さい。この3ヶ月間、しっかりとこちらが渡した教材の内容を守って勉強して頂くことで、TOEIC800をクリアしてください!その際には、是非ご連絡して頂けると僕は泣いて喜びます。そして一緒に飲みましょう!お酒弱いですけど。。。

それではこの塾の価格を公開致します

・・・と聞いて、画面に釘付けになった方は、
今回ご購入されるのを控えた方がいいかもしれません。

というのも、他のTOEICスクールや英会話スクールは年間で100万円近くの金額を要求してきます。もしそこに合わせて、このTOEIC塾も100万円でご提供しますと言ったらあなたはどうしますか?世のスクールに通う受講生達は、年間100万円の学費を払ってまでTOEIC800、900を取得したいと思っています。これだけの大金をスクールに払うことができるということは、本気である証拠ですし、何より賢い。彼らは大事な時間をお金で買っているのですから。(そのスクールの提供する講座が良いものという前提でお話ししています。めったにありませんが。汗)そして、最短でTOEIC800を取り、その後1日でも早くTOEIC900を取得すれば念願の目標が叶うどころか、簡単にTOEICの受験期間に使った費用を回収することができるのですから。ある統計データによると、TOEIC900を持っている人は、普通のサラリーマンに比べて、1日2万円程度多く給料を貰っているらしいです。その計算によれば、たった50日でTOEIC受験期にかかった費用を回収することができるということです。ここまで計算できる人は、その後の生涯賃金格差も当然考えていらっしゃいますでしょうし、そこを見込んでの賢い投資かもしれません。とりあえず、何を言いたいのかというと、金額次第でこの塾に入ることを諦めてしまう人は、入塾して頂かなくても結構です。投資感覚を持てるIQの高い人とお付き合いしたいので。。。内容の良し悪しで判断して頂ける方とお付き合いできると嬉しいので。。。

100万円でも入塾したい方はどうぞ。

といいつつ、僕も100万円が高いということはわかっています。

しかし、全身全霊を込めた本気の塾を作ったのに、
僕は金額なんかで勝負なんてしたくありません。

内容で勝負したい!TOEICにおいて成果とは、すなわちスコアアップ。つまりスコアアップができない教材や塾はその看板を下ろすべきでしょう。実力はあっても保身のために控えめな発言しかできない有名TOEIC講師陣にも退いていただきましょう。実はTOEIC塾のアイディアはずっと前から温存していました。しかし一つの理由があってリリースできなかった。その理由とは・・・TOEIC業界で権威的地位を確立しているNさんのS塾を超えられる塾を作ることができるまでTOEIC塾は絶対にリリースしない、と。しかし、それが遂にできてしまった。今ここで提供しているこのTOEIC塾ですね。これは間違いなくTOEIC攻略の神髄を語る塾なのだと。

そしてNさんのS塾を超えたという自負を込めてこちらの値段は99,800円にしたいと思います。

この額から下げることも上げることもしません。というか、本当のことを言えば価格なんてどうだっていいんです。ただ1万円とか5千円にしちゃうと、「とりあえず点数欲しい」程度であまり緊急性のない人、本気ではない人がきちゃいますのでそれだけはしません。この勉強法は別に魔法の杖でもなんでもありませんから。ただ愚直に正しいやり方で勉強すれば、TOEIC800は必ず超えますよ、ということなのです。スコアアップに焦点を当てて勉強する。これを3ヶ月続ければいきます!800!あなたのTOEIC800を全力で支援します!塾の申し込みはコチラから簡単にできます。

代金決済完了後メールをお送りします。内容に従って、動画、音声をダウンロードしてください。その後も講座は購入者メールアドレスに送信いたします。

相談メールは24時間。

もう何も困らずにすむでしょう。

maintain@english-mail.com
件名:TOEIC塾無料相談

無料でメール相談を受け付けます。ホントにどんな些細なことでもかまいません。少しでも疑問に思う点がございましたらご連絡ください。僕が直接お答え致します。メールする時間帯は24時間いつでもかまいません。返事は24時間以内にさせていただきます。

過去の受講生の実績をご覧下さい!

この手紙の上の方で、アッキーや初受験で800を超えた方の実績を載せたのですが、これっていいとこばかりを載せていますよね。それは全然フェアじゃないし、もっとリアルな声を載せたいと思います。これはつい先日まで僕が提供していたTOEIC戦略論(旧TOEIC塾)に入塾して1ヶ月程度の方々から頂いた声です。批判も含め書いて頂いたこの意見を参考にTOEIC塾は完成しました。

あまりに簡単にあがったのでびっくりしました。

宮田様 TOEIC420→TOEIC635

1、(旧)TOEIC塾に入塾してスコアがどのくらい伸びましたか?

(旧)TOEIC塾に入塾してから1カ月(正確には22日)で420だったスコアが635まで上がりました。あまりに簡単にあがったのでびっくりしました。スコアが上がることがわかったので800目指して今まで以上に頑張ります。

2、(旧)TOEIC塾の良かった点を教えて下さい。

どの教材を使うか明確に書かれていたので迷うことなく勉強することができました。また、心理学的観点から説明している部分はとても説得力があり深く納得することができましたし、文字だけの説明を見るだけでなく動画もボリユームがあってモチベーションを高く保つことができました。

3、(旧)TOEIC塾の改善すべき点があれば教えて下さい。

リーディングパートではやはり時間との勝負なので別途の対策が必要なのではと感じました。その他には特にないのですが、強いてあげるなら動画の音声ファイルが欲しかったです。音声を持ち運ぶことによってモチベーションの維持を計れるのではないかと思いました。

4、TOEICのスコアアップで何か質問があれば教えて下さい。

今、私のスコアは635でかなり低いです。420から635まではとても簡単にあがりました。420から635まで伸ばすのと635から800まで伸ばすのとでは難易度はどのくらい違うのでしょうか?正直800はかなり高い壁に感じます。

5、新教材を開発中ですが、それに盛り込んでほしい内容を教えて下さい。

3の質問で答えたとおり、やはりリーディングパートもなんらかの対策が必要だと感じました。ですのでどのように問題を解くかなどリーディングパートに特化した対策も少し付け足してほしいです。あとモチベーション編をもう少しボリュームアップして欲しいです。笑

回答(石崎)

リスニング中心でやれば22日で200点も上がるのですね!僕以外に体現者が増えて本当に嬉しいです。800までもこれまでと同じリズムでスコアは上がっていきます。心配せずに勉強を続けて下さいね。

リーディングの部分も時間が全然足らず、300点ぐらいでした。

匿名希望 TOEIC300→TOEIC700

1、(旧)TOEIC塾を購入してスコアがどのくらい伸びましたか?

最初は、石崎先生の動画を見る前に新公式問題集を使って自分で2時間のテストを行ったのですが、リスニング中に寝ました。そしてリーディングの部分も時間が全然足らず、300点ぐらいでした。ここまで英語力がないのかとショックでしたが、そこからTOEIC戦略を見てその通りに行った結果700は超えることが出来ました。私はスタートが悪かったので、5か月かかってしまいましたがこの得点の変化にはとても感謝しています。800を超えるまでは頑張ります。

2、(旧)TOEIC塾の良かった点を教えて下さい。

まずモチベーション維持にとても役に立ちました。何カ月も勉強しているとやはり飽きてしまうときがあります。そんなとき私は、2-1の石崎先生が今に至る経緯を見て、自分も頑張んなきゃいけないなと奮い立たせています。そして同時通訳訓練をすることによって明らかにリスニング力が上がったことを実感することが出来ました。

3、(旧)TOEIC塾の改善すべき点があれば教えて下さい。

リスニングを重視されているのは分かるのですがリーディングの部分の内容をテクニックだけでも盛り込んでほしかったです。パターンを覚えることとテクニックで解ける問題が出来るようになれば、もっと得点アップが望めると思います。メールマガジンを読んで直前模試3回分のことを知りましたが、それまではリーディングの得点がなかなか上がりませんでした。

4、TOEICのスコアアップで何か質問があれば教えて下さい。

同時通訳訓練をしていくなかで、内容を覚えてしまって訳すというより思い出すという感じになってしまっています。そうなったときの同時通訳はどうすればより得点アップが望めますか?これはリーディングも同様で長文をみると答えが分かったり答えのある部分だけしか読まずに終わってしまいます。こういう場合もどうすればいいか教えてください。

5、新教材を開発中ですが、それに盛り込んでほしい内容を教えて下さい。

メールマガジンの中にパート2の勉強法で情報カードを使って血肉化する内容のものがありましたが結構得点アップ出来たのでそれもTOEIC戦略論の中に盛り込んでいただきたいです。それと情報カードを使った覚えやすい熟語の暗記法があれば盛り込んでいただきたいです。

回答(石崎)

同時通訳訓練に関してですが、英語を聞くより先に日本語が出てしまうくらいに新公式問題集を繰り返すくらいが丁度いいと思っています。vol1からvol4まであるので、全てを満遍なくやりマンネリ化を防ぎましょう。リーディングに関しても同じで答えを覚えてしまいますが、それでも長文は全部読むようにしました。ここまでくると800、900はすぐだった気がします。

何をどのくらいやれば成果がでるか論理的に説明されている。

森田様

1、(旧)TOEIC塾を購入してスコアがどのくらい伸びましたか?

社内試験の結果、5月の公開テストの点数(画像)は後日連絡します。

2、(旧)TOEIC塾の良かった点を教えて下さい。

まず、1点目として意識改革が含まれている事。どんなに価値のある教材でも、自分が納得した上で勉強しなければ効果が低いが、本戦略論は実体験を下に正当法を唱えているため、非常に説得力が有り信用できる。次に勉強方法が単純明快な事。ただ闇雲にTOEIC教材をやるのではなく、何をどのくらいやれば成果が出るか、論理的に説明されているため、余計な事に迷う事無く勉強に集中できる。
購入後、石崎様の”点数が採れないのは自分のせい。勉強時間が足りないから”という言葉に非常に衝撃を受け、今は単語カード&隙間時間リスニングを頑張っている所です。戦略論に出会うまでは、仕事を忙しい事を理由に、軽負荷の取り組みばかりして、ただただ時間を浪費し、たいした成果の出ない日々を送っていました。TOEIC塾に出会えて、意識改革ができ本当に感謝しております。

3、(旧)TOEIC塾の改善すべき点があれば教えて下さい。

今のままでも非常に価値のあるものと感じてはいるが、強いて言えば、試験までの学習日程のまとめが、戦略論の最初の方にあるとさらに良い。動画全て見ていけば自分で立てられるが、最後まで見ないと他に効果的な学習方法があるのではないか、抜けが無いか心配して見てしまう。最後まで期待して見る(見せる?)分には良いが、まず初めに全体を総括した対策方法&日程があると個人的にはありがたい。それでも私は最後まで期待して見ると思いますが。

4、TOEICのスコアアップで何か質問があれば教えて下さい。

・TOEIC塾通りにできる限り努力したのに関わらず、残念ながら目標スコアが取れなかった場合、諦めずにまた同じ勉強方法をし続けるためのコツがあればアドバイス下さい。
・TOEIC塾はTOEICのスコアアップに焦点を置き作られているかと思いますが、TOEFLへの効果はあるのでしょうか?

5、新教材を開発中ですが、それに盛り込んでほしい内容を教えて下さい。

私事で恐縮ですが、来年留学を目指しているため、TOFLE版の戦略論があるとうれしいです。現状TOFLE対策に関して、どのくらいの期間が必要なのか掴めず悩んでいます。私の場合、どちらかというとTOFLEの方がプライオリティが高いため、TOEICを3ヶ月800点取ってTOFLEに切り替えるか、6ヶ月900点まで目指すか、それとも並行してやる方法は無いのか悩んでいます。TOEICとTOFLE対策方法の棲み分けについて盛り込まれていると非常に助かります。石崎様も留学中とのことですので、何かしらご教授頂ければ幸いです。

回答(石崎)

目標スコアが取れなかったとしても、スコアには伸びが反映されているはずなので、「もうちょっとで届きそうだったのに、、、」という感覚が最大の動機になると思います。これまた裏技ですが、TOEFLもETS傘下の試験なのでリスニングの声がTOEICと一緒なのです!別途対策は必要ですが、勉強方法は一緒です。TOEFLはibtですか?itpですか?itpなら個人で対策可能ですが、ibtならスピーキング、ライティングが入ってくるので、費用は高いですがスクールに通うのがベストです。TOEFL戦略論は過去にもご要望がありましたが、TOEIC戦略論を作って教材作りに懲りてしまったので、制作は未定です。

今は迷いがなくなり、後はやるだけという所までこれた。

匿名希望

1、(旧)TOEIC塾を購入してスコアがどのくらい伸びましたか?

まだ受けていないです。結果が出ましたら報告致しますm(_ _)m

2、(旧)TOEIC塾の良かった点を教えて下さい。

自分はやはり色々と(Duoとか小説の多読とか)手を出してしまって、その勉強法を心から信じることができず、成果もわからないので徐々に勉強時間も少なくなって行きました。今は迷いが完全になくなり、後はやるだけという所までこれましたので、ここからは自分で頑張りたいと思います。TOEICだけでなく、これからの人生のバイブルにもなりました。感謝します。

3、(旧)TOEIC塾の改善すべき点があれば教えて下さい。

特にはありませんが、ボーナス特典のURLが無効になっており、ダウンロード出来ませんでしたので報告致します。

4、TOEICのスコアアップで何か質問があれば教えて下さい。

今は動画にありました通り、一ヶ月目なので、リスニングのみをひたすら解いて、キクタンで語彙力養成をしている段階です。ここで質問なのですが、リスニング45分を一気に解いて直しをして、またリスニングを解いて…とありますが、この直しというのは答え合わせだけのことでしょうか?それとも出てきた単語を一回一回覚えて、間違いの答えも全て確認して…と、リスニング45分解いた後、どれくらい直しに時間を費やした方が良いかが曖昧です。とりあえず答え合わせだけをして、ひたすら繰り返し45分を解きまくったほうが良いのでしょうか?初歩的な質問ですが、ご返答頂けると幸いです。

5、新教材を開発中ですが、それに盛り込んでほしい内容を教えて下さい。

石崎さんの思考の話はぜひとも盛り込んで頂きたいです。ありがとうございました。

回答(石崎)

直しに費やす時間ですが、分からない単語はカード化して後で覚えましょう。最初のうちは間違い直しに時間をかけなくてもいいです。繰り返すことでいずれ解けるようになるというテンションで「量や繰り返し」を意識して下さい。ただ何度も繰り返し解いていると、必ず毎回ミスする問題や、毎回間違ってしまう問題が出てくるので、その段階になりましたら、集中的に直しを行って下さい。

リスニングはディレクションから声まで全部一緒!

匿名希望

(その1)

こんばんわ。TOEIC戦略論すべて見終わったのでメールさせていただきました。わたしは、単語マラソン、無料動画、TOEIC塾(編:無料動画は現在配信停止)すべて見てますが、石崎さんがすごく丁寧にこれが必要なのはこういう理由があるとかきちんと毎回説明してくれます。わたしはこれが必要だとただ説明されても、なんで必要なのか気になってなんでですか?といつも聞くタイプなのでちゃんと説明してくださってるのはありがたいです^^あと、とにかく石崎さんの話を聞いてると自分も目標達成できる!って気になってきます。私は語学学校に留学中であり、英語を勉強するには絶好の境遇にいるわけですが大学のAOの関係とかで時間がなくてそのために石崎さんにめっちゃ質問攻めしたりしたけどひとつひとつ丁寧に返してくれて(編:現在はフォーラムで対応)この人なら信用できるなって思いました。わたし、大学入試のために頑張ります!また結果をだしましたら報告にきますね♪

(その2)

自分から質問したくせに、なかなか返信できずすみません(>_<)実は今日、学校でTOEIC 受けてきました。ESLの冊子ではあるけどオフィシャルじゃないって学校の友達が言ってたので公式なスコアとしては使えないと思いますが腕試しでやってきました。石崎さんに言われた通りずっとリスニングばっかりやってたのもありリスニングはまぁまぁの感触。あと公式問題集(BOOKOFF にたまたまあり購入)を模試代わりとして2時間でNo1,No2(まだこれしかもってないので)で4回以上やったところほかの生徒さんは問題が違いすぎるとか2時間とか長すぎて集中できないとかリスニングが早すぎるとか色々言ってましたが、リスニングはディレクションから声まで全部一緒問題の書き方も一緒模試的にやった時間数も一緒でわたしには多少慣れがあったのか2時間はありえないほど集中できたしリスニングはそこまで早すぎないし問題の傾向等もほぼ一緒でそこまで難しくはなかったです。石崎さん、勉強法を教えてくださって本当にありがとうございます!! 感謝感謝です!ただ、わたしはボキャブラリーやグラマー能力が乏しいのとPart 5 Part6はろくに文を読んでないので結果は・・・・恐ろしいかと。帰る前に7月にオフィシャルのほうをうけるつもりなのでそれまでにスコア900クリア目指して頑張ります!また、スコアきたら報告します!

回答(石崎)

文章が若い!こっちまで元気出てきそうです。笑TOEICに焦点を絞って勉強していると、やっぱり他の「英語系」受験者と比べて大きなアドヴァンテージを持ってTOEIC試験に挑むことができますよね。スコアが取れたら教えて下さいね!滞在先のハワイも満喫してきて下さいね。

あなたが抱きそうな質問に対する答え

あなたはこのような疑問を抱くだろう。
そして僕はその時、こう答えるんだ。

受講費以外に出費は発生しますか?

はい。TOEIC塾では市販の教材を使って頂くので、その教材費がかかります。約2万円程度でしょうか。またTOEIC試験の受験費はお客様負担ですので、その点もご理解下さい。TOEIC公開テスト:5,565円(うち消費税等265円)教材は・新公式問題集 全シリーズ・キクタンTOEIC 全シリーズが基本教材です。そして、文房具などにも出費が発生します。また勉強を効率化するため、いくつかご紹介する電子機器などもございますので、ご自身のお財布と相談して頂いてご購入を検討なさってください。上であげた教材もそうなのですが、TOEICに最低限必要な教材のみで勉強を進めていきますので、規格外の出費が起こることはありません。ご安心ください。僕の受験時は大学生でしたので、基本的に出費がかさまない計算の上で勉強法が確立されています。

1日にどれくらい勉強すればいいですか?

基本的には今の英語力(TOEICスコア)にもよるので明確な答えは出せません。そして本編の内容にも若干関わってくるため、同じく明確な答えは出せません。しかし、僕のメルマガなどで何度も言っているのですが「英語は壮大な慣れ」です。妥協せずに正しい勉強法でTOEICのための勉強をすればするほど成果に近づきます。本編ではモチベーションのことに関しても深く言及していますので、もし現在やる気が出なくて毎日少しずつしか勉強できない状態であっても、問題はありません。1日のうちに勉強に向かう時間は必ず増えます。さらに、そのためにかかる負荷を軽減する手法も紹介していますので、努力は必ず必要ですが、今までよりも確実に余裕をもって勉強に取り組むことができるようになると思います。具体的に、コチラから提供させていただくものとしては、「暫定モチベーションMail」です。毎朝モチベーションのあがる素材(動画、音声、PDF)をお渡ししますので、そちらでモチベーションに関する悩みは解消されるかと思います。

本当に3ヶ月でTOEIC800を超えられるの?

はい、可能です。しかし、それはあなた次第だということも理解して頂かなくてはなりません。TOEIC塾が提供するのはあくまで、勉強法でありスコアそのものではありません。3ヶ月で800を超えるられるようプログラミングされたオンライン塾です。今まで何人もの生徒さんが800を超えることはできましたが、それは彼らがここで教える勉強法をただ愚直にやってくれたからこそです。あなたがその気ならば、3ヶ月でTOEIC800を超えることは、可能です。なぜそれが可能で、そこまで自信をもって言えるのかは、是非本編を見て実感してください。今言えることは『TOEICの問題って意外にパターン化されていますよ』ということだけです。

今まで一度もTOEICを受験したことがありません。それでも大丈夫ですか?

申し訳ありません。この場合2つに別れます。あなたが現在、有名大学(旧帝大、東京外国語大学、上智大学、東京基督教大学などの英語に強い大学)に在籍されている方であれば可能です。というか、必要ないかもしれません。恐らく自分でできます。ただし、大学受験をしたことがないとか、受験はしたけど英語は全然できなかったという方は、3ヶ月という期限を保証することはできません。なぜなら、まずやらなければならないことがたくさんありすぎるからです。英語が苦手だからTOEIC800が無理だ、と言っているわけでは決してありません。実際僕は高校の時の英語の偏差値は42でした。時間をかければTOEIC800を超えられない人はいません。ひとまず、TOEICを一度受験してみてはいかがでしょうか?自分の今のスコアを確認してから、TOEICで本気でハイスコアが欲しいとなれば僕は全力で応援させて頂きます。

TOEIC以外の資格も勉強中なのですが、両立はできますでしょうか?

申し訳ございません。不可能です。先に今求めている成果(あなたが目指している資格取得)を達成してから、改めてTOEICハイスコアを目指すことをオススメします。成果を2つにすると、必ず達成されるまで時間が伸びます。それは1年なのか2年なのか・・・はたまた。時間が経つにつれて目標というものは霞んでゆくものなので、最短で成果を上げるためには常に目標を1つに絞って行動すべきだと僕は思います。今目指している資格を取得できるようお祈りしております。(先日たまた長野の善光寺に行きました!)

会社員なのですが、仕事をしていても3ヶ月でTOEIC800は目指せるものなのですか?

TOEICという試験柄、僕の過去の生徒には、仕事をしつつの受験生が大半でした。 心の底からリスペクトしちゃうのですが、スキマ時間を有効に活用し創出した時間は全てTOEICの勉強に当てることで多くのビジネスマンが目標スコアに到達しました。スゴイ!そういう意味では、可能です。しかし別の質問の答えでも書いたのですが英語もといTOEICはどれだけ時間をかけたかが勝負です。もし今なさっている仕事が相当忙しくて、どうしても毎日の勉強時間が、例えば1時間とかしか取れないようでしたら、厳しいと言わざるを得ません。TOEICの勉強で試験本番と同じ条件で問題集を解くこともしますので(2時間1セット)それが不可能となるとやはり3ヶ月でTOEIC800は難しいです。時間感覚は人それぞれなので、もう一度検討なさることをオススメします。

将来は海外で生活したいと思っておりますが、TOEICで英語力は鍛えられますでしょうか?

この場では答えにくい質問です。この内容は本編で詳しく言及しておりますので、申し訳ございませんがお答えしかねます。ただ、TOEIC900の人とTOEIC400の人では、どちらが英語ができますか?という質問に、TOEIC400の人ですとは答えないと思います。ここまでしか言えません。是非、本編でより詳しい証明をご覧頂ければと思います。

今まで多くのお金と時間をかけて英語を勉強してきましたが、成果がでませんでした。この塾はとても気になるのですがやはり不安です。

激しく共感します。僕はかつて何百万というお金とかなりの時間を投資して英語を勉強していました。そして、そのどれもが大した成果を上げませんでした。理由は簡単で、日々新しい教材が出てくるこの市場で一消費者として転がされていたからです。それに気付いた時は相当ショックでしたが、そこでやめるのも気が済まなかったので、正しい勉強法は何かと探りました。多くの場合、間違った勉強法を選んでしまうのは、このTOEIC塾のコンセプトでもある「成果に焦点を当てる」ことができなかったがために起こった結果です。良い勉強法は何か?自分にあったものは?このような思考で勉強法を探すことに集中している自分に気付きました。灯台下暗し。自分が今何を目指していて、何をしなければならないかがハッキリと見えてくれば、自ずと自分の行動は修正されていきます。そして、TOEICの場合は「成果=スコアアップ」となるのです。そこからは、スコアアップに直結しないであろう勉強や教材は排除しました。僕の話ばかりになってしまいましたが、この塾で提供している勉強法はスコアアップにのみ焦点を当てているので、ことTOEICのスコアアップとなると全くムダがないプログラムになっています。「成果に焦点を当てる」という基本であり、絶対忘れてはならない概念に納得して頂ければ、この勉強法がいかに的を得た勉強法かがわかると思います。勉強法と便宜上書いてはいますが、これが勉強なのであって、スコアのあがらない勉強は勉強ではないというのが僕の持論です。改めて、上で書いたこの塾の内容をご覧になって、納得頂けるのであれば全力でサポートさせて頂きます。

この塾はどのレベルに合わせて構成されているのですか?

TOEICで400以上を持っている人です。大学受験を経験して勉強する癖がある人がいいですね。

新公式問題集を昔からやっていますがスコアがあがりません。なぜこの勉強法ならばスコアがあがるようになるのですか?仕組みを教えてください!

新公式問題集はTOEIC受験生の勉強教材としては有名です。多くの人が持っており、多くの人がこの問題集で勉強しているのも知っています。しかし、模擬試験の感覚でとりあえず本番前に解いておこうという気持ちで使われている方がほとんどです。この勉強法はある意味、TOEICのテストがどういうものか問題の傾向は?着眼点は?スコアの比重は?・・・など、TOEICのテストを丸裸にするためにこの教材を使います。本番のテストを作っている方々と全く同じ人が、この新公式問題集を作っているって知っていましたか?TOEIC塾ではスコアアップが唯一の成果です。そのためには常に本番で使える勉強にしなければなりません。よって新公式問題集を使います。TOEICがどういう力を求めているかを知るには、試験を何度も受けるか、新公式問題集を解きまくるかしか方法はありません。正しい使い方をすれば、新公式問題集はこの世のTOEIC対策本の中で最も優れた教材になります。質問に対してシンプルに答えるならば、TOEIC塾では、スコアアップに焦点を当てて本番と同じ形式の新公式問題集を使って対策をするから、スコアが上がるのです。

TOEIC教材を買うのは初めてです。うまく使えるか不安です。

安心してください。WordPressコンサルを中心としたサポート体制はできております。わからないことがあれば、なんでも質問してください。僕が直接ご理解いただけるまで、説明致します。

他のTOEIC教材との違いは何ですか?

一言で言うならば成果に焦点を当てている。ところです。どういう意味かと言いますと、他の教材は英語力を上げましょうなどと言ったりします。しかし、TOEICの試験で800点を超えるまでに必要なのは英語力などではありません。もちろん最低限必要な語彙力、文法力は存在しています。しかし、TOEICでスコアを取るために本当に必要なのは別にあります。それは、解答力です。読んで字のごとく、解答できる力です。問題を解けますか?ってことです。しかも、あの大量の問題を時間内に、です。こればかりは英語力云々の話ではありません。TOEICならではの対策が必要ですので、その点を重視して勉強する当たりが他の教材とは圧倒的に違います。僕はスコアアップにしか興味がありませんので。

返金保証はありますか?

返金保証はございません。決済が完了された時点でインフォトップ様から弊社の売上に対し一定の比率が乗じられた手数料が差し引かれますし、返金に伴う事務作業にも弊社の人件費がかかりますので、返金・返品には一切対応しておりません。返金・返品の可能性がある方は絶対に購入なさらないで下さい。

Haamalu.LLC 代表社員
石崎力也(いしざきりきや)

TOEICの勉強を始めて、僅か3ヶ月で840点。そしてその3ヶ月後には910点を取得。TOEIC界の貴公子、とは誰にも言われなかった。しかし、TOEICの勉強中に身につけた集中力と達成力で、次は海外留学のための奨学金獲得に動き出す。数多くの修羅場をくぐり抜け、念願のネブラスカ州立大学にフルスカラシップで留学することとなる。さて、僕はTOEICを卒業してから英語を学び始めました。そう、TOEIC900はあくまで英語学習のスタートラインです。日本にはTOEIC900以上のスコアを持っている人を、未だ神のように崇める風潮がありますが、もうそろそろ英語ができて当たり前という時代がやってくるでしょう。え?TOEICでスコアを取ることはそんなに甘くないって?いやいや、それが簡単なんですよ。そう、TOEIC塾生ならね。

代金決済完了後メールをお送りします。内容に従って、動画、音声をダウンロードしてください。その後も講座は購入者メールアドレスに送信いたします。