長谷川潤が教えてくれた日本人にとって英語よりももっと大事なスキルとは?

20代の女性が今一番憧れる女性

最近歌手ばかりを書いていましたので、本日は少しおもむきを変えてモデルさんを紹介いたします。以前どこかの記事にも書いたのですが、僕の友人にはモデルが多くそのほとんどの方が英語を喋れるのです。撮影で海外に行く機会も多いですし、何よりモデルは目指せ世界というイメージ通りやはり英語は必須だと考えている方が多いようです。しかし!本日紹介するモデルさんは、、、海外出身です。なので普段は英語。なのにとてもキレイな日本語を話します。ですので、本日は他言語を学ぶ際に役立つ情報が書ければなと思います。もし情報はあまりなければ一つだけ、言語を扱う際にかなり重要な要素を教えてくれているのでそれを紹介致します。

長谷川カウルヴェヒ潤

言わずと知れたあの超有名モデル”長谷川 潤”さんですね。ミドルネームの”カウルヴェヒ”は日本語で言うところの”潤”と大体同じ意味だそうです。豆知識。

  • 身長:164cm
  • スリーサイズ:82-60-90cm
  • 靴のサイズ:24cm

僕の友人のモデルさんも長谷川さんが好きだって言いますし、他の女性の知り合いに聞いてもやはり長谷川さんが好きだと。ではその評価基準はなんなのか?いろんな人に問いただしてみました。すると意外な答えが返ってきました。まとめるとこんな感じ。

長谷川潤の魅力

「スタイルがずば抜けて良い訳ではないが、明るくオープンな性格で笑顔が素敵。飾らない感じが好印象。」

ということです。なるほど。モデルさんって確かにカッコいいやクールが先行してしまって、そのせいで「近寄りがたい」や「憧れてるだけ」って思われがちですよね。結構前の”しゃべくり007″で僕は始めて彼女の存在を知ったのですが、確かによく笑っていました。それが愛想笑いではなく、とても自然に見えたので個人的にも好印象を抱きました。そして、ウォーキングを披露していたのですがその瞬間一気にトップモデルの顔になっていたのが印象的でした。ああやっていろんな表情を持っているというのはモデルにとってかな”武器”になるようです(モデルの友人情報)。

長谷川潤の生い立ち

現在27歳、生まれは米国ニューハンプシャー州です。父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフ。2歳でハワイへ移住し、そこから14歳まで同地で育ちました。そして14歳で日本のプロダクションの人にスカウトされる。彼女の母親が知り合いからモデルのオーディションがあると聞いてきて、それをキッカケにプロダクションの人間と会ったのがキッカケらしいですね。そして”日本でやってみないか?”という流れになりました。日本に来たのは15歳。当時日本には知り合いはおらず、祖父母が兵庫出身ということから、祖父が1年間東京に出てきてくれて一緒に住んでくれたようです。学校は1年間神戸のインターナショナル・スクールに通っていたそうです。この頃はまだ日本語も拙く、祖父母の出身も神戸ということから関西弁で喋っていたといいます。ちなみに、長谷川潤さんは幼少期から7年間ほど器械体操をしていました。オリンピックも狙っていたそうな。

モデル・長谷川潤

15歳で日本へ移りモデル業を始め、数多くの雑誌のオーディションを受けるも、当初は全く仕事にありつけなかったといいます。そして2002年にファッション誌『ViVi』のレギュラーモデル、2005年に同誌の専属モデルとなり人気爆発。以降2010年7月発売の9月号に至るまで8年間にわたって同誌へ露出しました。その後は現在に至るまでタレント業や別の雑誌に露出したりと引っ張りだこですね。ちなみに、同期のモデルには藤井リナや渡辺知夏子、紗羅マリー、マリエなどがいました。

長谷川潤の恋愛談

長谷川潤さんと言えばEXILEのMAKIDAIさんというイメージをずっと持っていた僕は、すでに結婚されていてお子さんもいらっしゃる事実を聞いてビックリしました。2011年に結婚されて、2012年の12月に第一子となる女の子を出産されました。そして2013年5月発売のグラマラス誌(6月号)の表紙に登場し仕事復帰ですね。また近々テレビでも見られそうです。ちなみに夫は現在ハワイでスニーカーを扱うビジネスがノリにのっている「ハワイ在住のセレブ」さんです。NIGOさんっぽいイメージかな。結婚まで3年間遠距離恋愛をしたとありましたが、僕は遠距離恋愛1日目にして相手に浮気された経験があるので全く信じられません。(笑)

長谷川潤の日本語

なんだかずっと長谷川さんの紹介になってしまいましたので、ここら辺で言語に関して。長谷川潤さんは3歳の頃から祖父母のいる兵庫に遊びに行っていたということで、幼少期の一番言語を習得しやすい段階でしっかりとイントネーションなどを覚えたのではないでしょうか。通常、セイン・カミュさんやデーブ・スペクターさんのように日本で仕事をして長い方達でもイントネーションまでしっかりと使いこなすことは困難です。これは日本人がネイティブ並みに英語が上手くなるのが難しいのとおなじですよね。そう考えれば幼少期から日本に来る機会はあったもののコレほど流暢な日本語を話すのは称賛に値します。15歳で日本に来てからあまり日本語は喋れなかったとありますから、そこから鍛えたということになります。そしてこれは日本人も真似すべきかなと思うのが、彼女の表情です。海外出身ですので表情の使い方がとても上手い。日本語でなおかつ表情豊かに喋るあの姿は今後日本人が身につけたいスキルですよね。

まとめ

残念ながら他言語習得の具体的手法は見えてきませんでしたが、最後にとても重要な教えを頂きました。「表情」の使い方、ですね。人間は犬の表情から感情を読み取ることができると言います。ならば人間通しであれば表情で相手に与える印象がガラリと変わります。人気者って大概表情豊かでリアクションが大きいじゃないですか。長谷川潤さんの魅力の一つでもある表情は、実は言語を扱う点でも重要です。コミュニケーション能力の一要素と言ってもよいでしょう。抑揚のついた日本語って個人的には初めて聞いたかもしれません・・・。素晴らしい、ハワイアン!

TOEIC講師:石崎力也

PS:TOEICリスニングにも実は”表情”が関係しているって知ってました?

 

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