ショムニ2013に出演する話題の美脚娘・ベッキーはやっぱり英語が堪能だった。

結局のところベッキーは英語ができるのか?

「ところでベッキーって結局英語できるの?」先日僕は都内で働く旧友と久しぶりに酒を酌み交わしました。僕は元々その友人が”ベッキー好き”だということを知っていたので、サイトに投稿する記事のネタとして何かおもしろい話が聞ければいいや、となんの気無しに尋ねました。すると、、、出るわ出るわ。ベッキーの生い立ちから始まって、現在に至まで彼女がどう生きてきたか。「なんでオマエがそんなこと知ってんだよ!」2時間近く喋り続けた彼に僕は質問してみました。すると彼は「だってベッキーは俺の姉ちゃんだから。」・・・。ご存知の通りベッキーにはロスでダンサーとして活動している妹(ジェシカ)がいるだけで、弟などいません。とまあ、このようにふざけたヤツからの情報なのでどこまで本当なのかは分かりませんが、ご紹介致します。「ところでベッキーって結局英語できるの?」です。

「私の英語は完璧ではないので・・・」

ベッキー(本名:レイボーン・英里・レベッカ)は母親が日本人、父親がイギリス人のハーフです。父のサイモンさんは英会話講師をしているだとか、日本の学校で英語教師をしているとかいろんな話がありますが、とにかく英語の先生だそうです。家では日本語と英語が混ざったコミュニケーションを取っているらしい。そのためか、自身の英語を”中途半端な英語”だと謙遜している模様。日常会話程度ならば問題なさそうですね。英語の番組に出ない理由は、”日本語で話し、いつも元気で可愛いベッキー”というファンのイメージを壊したくないからという噂もあります。英語をペラペラ喋っていたら”賢い”イメージがつくからそれが嫌なのだとか。

発音は完璧、故にリスニングは完璧?

とても昔の話なのですが(2007年頃)ベッキーがゲストとして出演した徹子の部屋で英語を話している場面があったのです。徹子さんから「お父様との会話はどうしているの?」って質問に対して、「英語と日本語が混ざっています。例えば、”だって You have to do this でしょぉ~っ!”」と答えたらしいのですが・・・。この時の英語の発音が完璧に近かったと多くの人が証言していたらしいです。自分で発音できる音は聞き取れるって話はご存知かと思いますが、まさにその通りで恐らく彼女はリスニングが完璧でしょう。そんなことを友人の話を聞きながら考えていたら、案の定既に別の番組か何かで”リスニングは問題ない”って言っていたらしいです。ところで、これから英語学習を始めようとしている人は発音勉強に入る前にやらなければならない勉強がたくさんありますので、安易に発音に飛びつかないように気を付けてくださいね。時間をかけた割には全然英語が聞こえないなんてことになりますよ。

ベッキーはやっぱり英語が堪能でした

ベッキーは絵本を翻訳しているらしいですね。これはかなり凄いことですよ。なんせ翻訳は「まず見た英語そのものではなく、作者の文章の真意を突き止め、その後でそれを一番自然な日本語で表現する」という作業を行っているからです。当たり前ですが、英語が使えるからといって簡単にできる作業ではありません。ベッキーは芸能活動をしながらにして、しっかり4年間で大学を卒業していますし、かなりの努力家だという話も有名です。恐らく相当苦労したと思いますが、1冊ではなく2冊の翻訳をこなしている時点で、彼女の英語力は相当高いと判断できます。たぶん、やろうと思えばいつでも英語番組や海外での仕事もできちゃうんでしょうね。以下の2冊が彼女の翻訳した絵本です。大津波で母親とはぐれてしまったカバのオウエンとそれを助けたゾウガメのムゼイの物語です。別の種類の生き物でも、互いに信じあい、助け合うという素晴らしい友情の物語です。僕はさっそく”自称 ベッキーの弟”の友人から借りて読みました。久々にいいですね、絵本。

僕、足フェチなんです///

すいません、これは英語とは全く関係のないことなのですが…。最近のベッキーの足がヤバい!と話題なので見てみたら、、、なるほど。ごちそうさまでした。いやいや、違うんです。努力してらっしゃるなと。多分アレですよ。2013年7月10日から始まるフジテレビ系『ショムニ2013』の出演に合わせて仕上げてきたのだと思いますって言いたかったんです。ハリウッド女優みたいに仕事に合わせてしっかり作り込んでくる、そんなベッキーを紹介したかっただけです。以上です。。。

ちなみに、ドラマに対するベッキーのコメントも載せておきます。

「出演が決まって、もうずっと見ていた作品ですし、とにかくうれしくて、ハッピーニュースでした。友だちや家族に“あの青い制服着られるんだよ”ってすぐ報告しました。本当にうれしかったです。不思議ですよね〜私って芸能人なんだなってあらためて思いました(笑)。実際に制服を着て、感動しました。ミーハー心に、“本物だ”って思いました。“ショムニ”の制服が変わらずにあるってことがうれしいですし、それに袖を通せたことがうれしいですし、ちょっとスカート丈も短くしてもらって足を出そうかなって思っています(笑)」(参照:『ショムニ2013』公式ページ)

ベッキーの名言

  • 『疲れは楽屋に置いてくるものですから』
  • 『1個いいことがあったら2個ほかのことを頑張ろう』
  • 『自分にとっては10万回のうちの1回の出来事でもその人からしたら大切な、人生の中のたった1回かもしれない。1つ1つ、一回一回を大切に。』
  • 『つらくても笑顔。悲しくても笑顔。苦しくても笑顔。…たまに一人で涙。』
  • 『苦しみも悲しみも全て階段。とりあえずのぼらなきゃ。大きい段、小さい段、色々あるけど、目をつむって歯をくいしばって一歩を踏み出してとりあえずのぼらなきゃ。とりあえず…とりあえずでいいからこの一段、ぐっとこらえてのぼろう。』
  • 『「ありがとう」と直接あなたに言える、この距離にありがとう』

まとめ

ベッキー最高!!って思わず叫んじゃうくらい素晴らしい人間性と英語力を持った方でしたね。なんで結婚しないんだろう、とか思っていたら32歳で結婚すると宣言しているらしいですね。さて、実はもっともっと紹介できる話があるのですが(大学の学費は全て自分で払っており、妹が渡米してからの2年間の生活費も彼女が持っていたという。「才能に投資したかった」と。そしてローラのモノマネが得意で、本人とも仲良しだとか。SMAPの大ファンでメンバーの出演している作品を全て見ており、曲も全て知っているらしい。カップリングの曲が特に好きだとか。)英語とは関係のない話なので、ここら辺で閉めます。いや、普通に好きになった。(笑)

TOEIC講師:石崎力也

PS:英語学習において発音訓練を絶対後回しにしなければならないたった1つの理由

 

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